2016*7/14家庭菜園


こんにちは♪(^-^)

我が家の無農薬、無化成肥料の野菜達が色々芽を出したり、すくすく育ってます☆

じゃん、先日食べたすいかの野菜くずを埋めたら、すいかの芽が発芽しました! かなり遅い時期からの栽培はどうなるでしょう、そのまま見守り育ってくれることを信じます!


先週くらいにもアップした小松菜ちゃんたち、この一週間で急成長しました、虫食いもあまりなく順調です。


ここの水菜としそちゃんたちは大成功、無農薬でも虫食いもほぼなくすくすく育ってます。


昨年のこぼれ種から勝手に育っている枝豆ちゃん、まだ身がついてなくて心配してます。ちゃんと身がなるかな。

小松菜、リーフレタスの混植と、マリーゴールドとナスです。
このナスはかなり遅くに苗をいただき植えたので成長が遅いです。

夏キュウリはベランダで発挑戦、鉢植えでもちゃんとキュウリが成り始めました。

野菜くずを埋めたら、こちらにカボチャも発芽しました。今の時期から育つかな。
これからは、種は保存して、ちゃんとした撒く時期に埋めようかと思います。
すいかもカボチャも今から育つか実験です。

ネギですら農薬を何回も噴霧するなんて


さきほど料理をしていて、玉ねぎの皮が出ました。


我が家は野菜くずを庭に埋めて堆肥にしているのですが、玉ねぎの皮ととうもろこしの芯などは土に還るのにいつも時間がかかるので、なにかにこの玉ねぎの皮が使えないかと思って調べました。


玉ねぎの皮が体に良くて、玉ねぎの皮を煮出してお茶にすると健康に良いそうですね。

そこで試しに作りました、玉ねぎの皮茶、しかし飲んでみて、農薬がすごく気になってきました。

道の駅の地元野菜コーナーで買った玉ねぎでしたが、農薬については何もかかれていないので、分かりません。


玉ねぎは土の中で出来るから、直接農薬を噴霧するトマトなどに比べたら農薬の影響は少ないような、それにネギってあまり実家の家庭菜園でも虫はついていないイメージだったけど、、、

と思い、玉ねぎとネギの農薬散布を調べたら、私の見たサイトに、玉ねぎは栽培期間が長いから10回ほど農薬を使うという文章が、、、

確かに玉ねぎの栽培には10ヶ月くらいかかります、
そんなに農薬を使うから葉の部分は食べられることなく処分されているということもあるのだろうと予測しました、
単に葉の部分はあまり食感が良くないようですが。

また、ネギの農薬も何回もやはりあの葉の部分に噴霧されているようです、
ネギの葉の部分まで使っていた私は、
ショックでした。


ただ、私はネギは今までは根つきのネギを買っていて、ネギの根元を水に浸けて延びて来たら土に埋めて再度伸びたネギをいつも使っていますので、
シーズンの始めに一回くらいしかネギは買っていませんでした。

玉ねぎの皮にも農薬が残っていそうな気もするので、
玉ねぎの皮を自家野菜の根元において、野菜の病害虫の虫除けとして使おうとひらめきました。


ネギや玉ねぎは、トマトやナス、キュウリ、カボチャ、イチゴ、スイカ、メロン、ニンジン、レタス、ホウレンソウなどの近くにあると病害虫の予防になるそうです、

ならば、きっと玉ねぎの皮も何かしら効果があるように感じます。


捨てる前に、利用法がないか考えると新たな使い道があるかもしれません。

あと、玉ねぎの皮で布を染めることもできるみたいです。


農薬が使われている玉ねぎの場合は皮は飲食に利用するより、染めたり、防虫に利用したいなと思いました。

これも上手くいくか実験してみないと結果はまだ未知です。

染めるのも楽しそうだな♪きれいなベージュ色に染められるみたいです☆台ふきんくらいならすぐに染めること出来るからやってみたいと思います。

みょうばんがないと無理かしら。染めるのも実験してみます(^-^)


無農薬の我が家の今の野菜達7月2日撮


私の父は家庭菜園をやっている、父のポリシーは無農薬、無化学肥料の野菜作り。


私はそんな父を見て来たので、野菜を自分で作るなら同じく無農薬で、出来る限り化学肥料も使わない野菜にしたいと思ってきました。


スピリチュアルのサイトの中で、よく、今では『奇跡のリンゴ』と呼ばれるリンゴを無農薬で栽培することに成功した木村秋則さんという方の事が語られるのを耳にしてきました。

私もその方の名前が頭にずっと残り気になっていました。

すると必要なものは本当に不思議と導かれるもので、

実家の近くに住む60代くらいの女性が、庭で家庭菜園をしていた父に話かけて来たことがきっかけで、
色々と畑の話をするなかで、この木村秋則さんの本をその女性が父に五冊ほど喜んで貸してくれたというのです。


父はその女性に私の事を話したようで、私にもその木村さんの本を貸してくださると言って、こんど父と、その本を貸してくれた女性と、私と三人で色々と話を出来たらいいな、というのです。

なんとも不思議なご縁をいただき、ずっと前から気になっていた木村秋則さんの本を、まさかご好意で5冊も読む機会をいただけるとは夢にも思っていませんでした。


その女性は最近私のブログでも紹介した、ベニシア、スタンリー、スミスさんと言う自然を愛するハーブ研究家の方も好きだそうで、講演会も行ったほどだそう、

私も父もベニシアさんの事にも非常に共感していた矢先にその女性との出会いにご縁したのでした。


それから私は木村秋則さんの書籍を読み、
農薬のことを知り、愕然としました。

リンゴには普通だと、農薬液が滴れ落ちるほどにたっぷり農薬を着けていると知り、農薬を散布している農家さんの中には健康被害や病気で早く亡くなった方もいると知りました。

木村さん自身も農薬を撒いていた頃は肌が被れ、奥さんは農薬にとくに過敏で農薬を撒いた後は体調が悪くなり、
それがきっかけで無農薬のリンゴ栽培をしようと思ったそうです。

農薬液を使わない野菜自体が、今ではなかなか手に入らないでしょう。

だから自分で作る野菜は本当に安心できます、
我が家の庭は日当たりが悪くてなかなか果菜と呼ばれる野菜は難しいのですが、

葉物野菜を中心に今は、無農薬、無化学肥料の野菜を13種類ほど育てています。

農薬を使わないので、失敗もするし、虫に全滅させられてしまったり、思っているように育たなかったり、していますが、
失敗する事で得ることが沢山あります。  

何より自分で植物を育てると心がとてもうきうきしたり、癒されたり、植物から教えてもらったりします。

そしてなかなか野菜が育つのには時間がかかりますから、のんびりと待つという大切なことに気づかされます。


現代では効率性やいかに早く、楽に、沢山するかというようなスピードアップばかり追求されましたが、 

野菜や花達は、私に『そんなに急いでどうするの、ゆっくりと時間をかけるからこそ喜びも大きいのよ』と教えてくれているようです。


毎日早く大きくならないかな、とじーっと観察しながら、野菜達がどんな風に育っていくのか、日々実験のようなワクワクを感じています。

失敗してもいいからとりあえずやってみる、が私の野菜作りです。


小さなスペースやプランターで本当にマニュアル通りではなく自分の気ままにやっています。

スペースがあまり無く畑や畝は無いので混植してみたり、育つか分からないスペースに種を撒いたりしています。 


私はポタジェという花と野菜を近くに植える観賞できる菜園が好きです。
今年はここに植えた水菜が思った以上によく育っています。 
シソは昨年のシソから作られた種が自然にこぼれて庭のあちこちに自然に育ってきました。
まだ小さな小松菜が生えていますが、これは昨年植えた小松菜が菜の花になり三月に自家採種した種を撒いたもの。
間引きくらいしかしていませんが、ちゃんと育ってますね。
これは父からもらったなんとかレタス、名前忘れましたが、とっても美味しいです。次々葉をつけるので下からもいでサラダやサンドウィッチなどに入れます。
ミントは近所の広場に自生していたものを少し摘んで挿し芽で増やし中です、デザートの飾りに最適、ミントで虫除けも作ります。 
このラディッシュは日当たりも悪く水をあげすぎたようで、この写真を撮った後に葉が虫に食べられ全滅したようですが、実験ですからそのままにしたらどうなるか様子を見てみます。

ニチニチソウを野菜の近くに植えてますが、野菜の為に植えているわけではなく、今年はニチニチソウが見たいと感じたので植えています。 

我が家の野菜の一部でした。

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プロフィールprofile

Author:Meary Florence
メアリーフローレンス 日本女性 1980年生まれ 2児の母

当サイトへお越しいただきありがとうございます。

2013年に臨死体験をしてから、私の人生は大きく変わり出しました、世界の為に世の中の一切の生命の為に私をお使いくださいと神様にお伝えしてから、守護神様からブログを始めるよう伝えられ、
2015年からクリスタルチルドレンブログを書いておりました。(旧ブログはもう閲覧出来なくなってしまいました、現在は第ニ章光の道です)いつもご愛読くださいます皆様に感謝を込めて。
Name :Meary florence
Female
Message *Welcome to my blog 💗Thank-you for all .

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