ありがとうございます☆心から感謝します

昨日の最大震度7の九州に起きた地震は熊本地震という名になりましたね。

引き続き熊本県民、九州の皆様の安全安心をお祈りしております。


本題に入りたいと思います。


九州地方の皆様は、5年前の2011年3月11日の、東日本大震災の際に、
直接的な被害などはなく、揺れもほとんど無かった地域でしたね。


あの時、私の住む関東地方の千葉県の自宅も、震度6の揺れに合い、
当時は古い団地の上層階に住んでいたので、揺れ具合は戸建てに比べられないほど強く感じました。


当時、自宅にまだ赤ちゃんの息子と二人でいたので、
赤ちゃんを抱えて、立つことも出来ないほどの人生初の巨大な揺れに、ただ我が子を守ることだけに必死で、地震は本当に恐怖でした。


九州や四国、沖縄など西日本の方々は、3、11の際に揺れもほとんど無く、

東日本大震災以降の防災意識は、東日本の方々に比べて低い意識のように感じました。


東日本の場合は、震災、原発事故、昨年の大雨による鬼怒川決壊の洪水、大雪など、
東日本大震災以降、様々な災害が頻発し、

東日本の方々の防災意識は、西日本の方々に比べて高まらざるを得ないことがあり、


大震災の恐怖、計画停電、ライフラインの復興までの備えなど、あの東日本大震災から得た教訓は沢山ありました。


やはり、東日本大震災を体験したことは、東日本の方々に大きな防災意識への自覚などに繋がりました、

しかし、西日本の直接東日本大震災の被害などが無かった地域の方々、
阪神淡路大震災の影響も無かった地域にお住まいの方々は、

地震、大雪、火事、津波、などの防災意識がまだまだ薄いように感じました。


今年の1月24日に、九州、沖縄にまで例年にない雪が降ったという、
事象がありましたね。

あの時の、テレビに移った九州にお住まいの方々のインタビューが、私には、なんだか、非常に危機感を感じました。


天気予報で、九州にも雪が降ると出ている事について、九州の方々のインタビューの解答者の方々のお話しや態度が、
防災意識の低さを物語っていたように見受けられました。


九州のインタビュー解答者の方々のほとんどが、『九州に雪が降る?、ないない、100%ない。』とか、

『過去に、雪なんて降った記憶もないんだから、絶対こんな所に降るわけがない』とか、
『雪??、ありえないね、絶対降るわけないね、降らないに一万円かけられるよ。』
とか、
沢山の方々が、絶対に起きない、
今まで起きたことがないんだから、起こるわけがない、

と異例の事象について、捉えていました。


その、インタビューを見て、
九州の方々は前例のほとんどないことは、
起きないと断言してしまっているようでは、
本当に、この先に様々な前例のない天変地異が起きた時に、
その意識では危ないな、、と、直感しました。


そして、今年、本当に九州でも長崎で17㎝を観測する大雪が九州各地でも積もり、奄美大島でも雪が115年ぶりに観測され、沖縄本島に観測史上初のみぞれが降り、

今回熊本を中心とする震度7の大地震が発生してしまいました。


まるで、今年の九州や沖縄を含む、西日本の雪が降ることのない地域に、雪が降ったのは、天や神様方が、日頃から備えをしっかりし、防災意識の在り方を変えるように、警告として教えていたように感じます。


日本は、地震国です。

本当にどの地域にいつ地震が発生してもおかしくないです。


沖縄や奄美などや、
中国地方、また、南海トラフが予想されている四国から東海地方、

首都圏、日本海側、北海道、

今までの大震災で被害が直接無かった地域、また、すでに災害が起きた地域も、再度いつまた災害の事象が起こるか、分かりません。

常に防災は備えあれば安心です。 


家の見直し、備蓄や、必要な防災グッズの点検、地震だけでなく、火災、水害、雪害、台風、様々な災害を踏まえて用意を一度しっかりとしておくと安心です。


また、家の内外に物が沢山あればあるほど、
危険性も増します。

不要な物は、天に返し、家の中も、外も、常にスッキリとさせて置くことも防災に繋がります。

背の高い家具はあまり置かないことをお勧めいたします。


東日本大震災の際に私の親友の赤ちゃんがいつも寝ている場所に、
タンスが倒れて来て、
たまたま赤ちゃんがその日別の場所で寝ていて命が助かりました。

いつ何が起きて大切な命が地上から亡くなるか、分かりません。

皆様の安全、安心を心よりお祈りしております。


愛と祈りを込めて。

あなたはいつも愛に守られています。大丈夫。

大丈夫ですよ。守られていますよ。☆゜

          

写真
うさぎちゃんとお花

FC2blog テーマ:心に響く言葉・メッセージ - ジャンル:心と身体