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保食神 宇迦之御魂神からのメッセージ

Category神様方のメッセージ


先月10月末に、
島根県の出雲、広島県に伺った際の道中で、
保食神の神、豊穣の神と言われている
『 宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)』から
チャネリングメッセージを受け取りました。

受け取ってから掲載するまでに、
少し時間が空いてしまいましたが、
皆さまに、ウカノミタマノ神様が、広げて欲しい内容だということですので、

掲載させて頂きます。


以下
『 宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)』からの
チャネリングメッセージ



昔は多くの家で
冬になる前に食物を干したり
保存させて、たくさん家に蓄えていた


今でも田舎の家ではそれを行っているが
現代人は徐々に家に食品を蓄えなくなった


これは大変危険なことで
特に日本のような災害や雪の多い国には
食品の蓄えというものが人々にとって
命に関わる重要なものであった


いま現代の人々は食品の備蓄や保管を怠り
いつでも手に入るものだと思っているが
その意識を再度見直さねばならぬ


昔の人々のように
何があっても家に備えてある食品で
凌げるくらいの食物の備蓄を
常に用意しておく

世界で皆がそれを行えば
世界に飢餓はなくなり
災害時にも慌てなくて済む


食物の備蓄の大切さをいま改めて
地上に生きる人々へ
伝えよう


火(コンロ)、水、米、塩、それが
最低限、備えてあって、
米を炊く方法を記しておくこと

最低限それを用意しておくこと


さらに言えば

日本人であれば海藻(海苔や昆布、ワカメなど)
雑穀、豆(大豆や小豆など)、お茶、味噌、
最低限、米があり
更にそのような備蓄があれば
どんなことが起きても凌いでゆけるであろう


これから日本で
雪や雨、風、地揺れ、地割れ、土砂崩れ、などが起きやすくなる

田舎に住む者であれば
交通網がいつ途絶えるか分からぬ

都会に住む者も停電などで店が閉まることもある

そのような事態に
常に対処できるよう
備えておくことを忘れず

昔の人々の精神を思い出し
この冬になる前に備蓄に対する
意識を変えること

それが豊かな世界にも通じる



保食神 宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)

2019/10/24 未央広子(愛理)受信



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