人を頼りてはならんぞ

皆様こんにちは!寒い日々が続いておりますが、体調崩されていないでしょうか。

本日は、日月神様のお言葉をお話しさせていただきます。

日月神示第二巻下つ巻第十一帖には

【道は自分で歩めよ、御用(仕事、お役目)は自分で努めよ、
人がさしてくれるのでないぞ、
自分で御用(仕事、お役目)するのぞ、
道は自分で開くのぞ、人頼りてはならんぞ。

七月の十八日、日月の神】

というお言葉がございます。

人を頼りてはならんぞ、というお言葉。

道は自分で開け、自分で歩め、自分で努めよ
というお言葉。

私は非常に考えさせられます。

人に頼るのと、和する、ことは別物ですね。

協力と依存も、似て非なるものでしょう。

わたくし自身も、過去に目を向けますと、

以前、人に頼りたい、聞きたい、知りたい、教えて欲しいと、思っていた時期の経験があり、

気軽にメールやコメントなどで、他の方に質問や意見を聞いてしまったことがあります。

そして、返って来た答えは自分の期待とは違い、なんだか、嫌がられてしまったような波動を直感で感じとりました。
質問してから自分を反省することが2回ほどありました。

そして、今度は、逆に、質問や意見を求められることが増えてはじめて、自分が以前質問や意見を求めてしまい、嫌がられてしまった時の、相手の気持ちが理解できるようになりました。


私も以前は、相手の気持ちを考えるよりも、自分の興味や自分の不安を相手の言葉で救って欲しい、なんとか教えてもらえたら私は成長できる、楽になれるかもしれない、
そんな潜在意識があったように思います。

人に聞くのは簡単なことかもしれません、

しかし、人に頼って導き出したとしても、自分の力で歩んだことにならないと分かりました。

その人の貴重な時間をかけて読んだ情報や、日々熱心に学んだり、セミナーにお金をかけて行ったり、
寝る間を惜しんで勉強したり、様々な苦労をしながら体験からその方が得た大切な知識かもしれません。

それを、教えて欲しいと聞くのは簡単で、先達のライトワーカーさんなどから、たとえ一つの文章で答えて貰えたとしても、

それは、その方自身が自分で開いて得た悟り(教え)であり、

それを聞いた知ったとしても、自分で歩んだ、努めた、開いたとは、言えないのである、と、

私はこの日月の神様のお言葉から、あらためて学ばされました。

本当に日月神様方のおっしゃっる通りですと、
私自身も、内省しました。

自分の力で進みながら、

清らかなそれぞれの才能を生かしたエネルギーで和していく、
それがベストのように感じます。

いつもお読みいただき、誠にありがとうございます(^-^)。

           広光清蓮








現在の閲覧者数:


関連記事
スポンサーサイト

Track Back

TB URL

HOME

プロフィールprofile

Author:Meary Florence
メアリーフローレンス 日本女性 1980年生まれ 2児の母

当サイトへお越しいただきありがとうございます。

2013年に臨死体験をしてから、私の人生は大きく変わり出しました、世界の為に世の中の一切の生命の為に私をお使いくださいと神様にお伝えしてから、守護神様からブログを始めるよう伝えられ、
2015年からクリスタルチルドレンブログを書いておりました。(旧ブログはもう閲覧出来なくなってしまいました、現在は第ニ章光の道です)いつもご愛読くださいます皆様に感謝を込めて。
Name :Meary florence
Female
Message *Welcome to my blog 💗Thank-you for all .

カテゴリcategory

新しい記事new entry

月別アーカイブarchive

検索フォーム