母親と宗教からの呪縛の完全解除という課題

(☆ここでは宗教について書いていますが、宗教が悪いという意識はありません、
宗教は自由です。
ただ、私には実家の宗教は合わないということで母親とは確執がありました。)




こんにちは。

今日は、家族で出かけた先についてから、ずっとみぞおちのチャクラが痛く、重く、なんだかおかしいな、と思っていました。


その理由がさっき判明しました。


今日の私にあたえられた手放しの課題。


その大きさに、始まる前から身体に反応が現れてきたのでした。


私の人生の中で、最大?と、思うような大きな呪縛が、

母親と宗教

という呪縛でした。


以前記事に書いた事がありましたが、(もう非公開にしてあります)
私の育った家庭は仏教系の新興宗教の家庭でした。

私は二世、三世と言われる宗教会員に生まれた時から加入されていました。

母親は盲信者、今だに、宗教家の道を歩いています。

しかし、私は宗教という組織を見てきて、
合わない、組織で信仰する時代は終わる、

そうずっと思ってきたので、

仏教自体からは様々学びましたが、

組織宗教には嫌悪感すら感じながら、
育ってきました。


そして、結婚する際には、母親は主人にも宗教の勧誘をし、入会と仏壇安置をさせたのでした。

私と結婚する為だけにやりたくもない宗教に入会することになってしまった主人、


全く私も主人も、宗教には冷めていて、
活動は一切拒否して来ました。


籍だけ入れてある宗教。

全く拝みもしない仏壇。

それは、母親から無理やり入会させられた主人にとっても、生まれた、時からやりたくもなかった宗教に入れられてイヤイヤ母親の機嫌をとる為にやってきた私にとっても、

心良く思えないもので、

我が家に安置された(小さいですが)仏壇は

私と主人にとっては、

仏壇=私の母親の権力の象徴、宗教組織の象徴

であり、 見るたびに、心に蓋をして、

自分にいいきかせていました。


あれ(仏壇)を捨てたり、返却することは、
罪をかぶり、地獄行きだ、というような話を聞かされて来た私は、


宗教は脱会しても、仏壇と中に安置してある本尊だけは捨てたりすることが恐怖で怖くて、出来るはずがない、と思っていました。


そして、全く活動も信仰もしない状況が続いていた私たち夫婦は、昨年、母親に内緒で
その宗教を辞めました。


数ヶ月後に、私は母親と違うことで喧嘩になった際に、
怒りに任せて、宗教を辞めたことを口からついに言ってしまいました。



絶対に母親に辞めたことは内緒にしなきゃいけないと、思って怯えていた私は、あれほど言えるはずがないと思っていた告白を
怒りをきっかけに伝えることになってしまったのでした。


母親は驚きました。


しかし、予想に反して冷静で
怒りはしませんでした。


その代わり、母親が言った事は、仏壇だけは置いておきなさい、ということでした。


そんな経緯もあり、我が家にはずっと小さいながらも仏壇と中に本尊が安置されていました。


拝むのは母親だけ。私も主人も本当に母親の為だけに仏壇を安置していた状況でした。


私は神様方への信仰心はありますが、

組織宗教の仏壇に拝む必要がいまは無くなっていて、

いつでも内なる神に繋がることができるので、

形の神棚や仏壇の安置は私の中ではもう不要な気がしていました。


そして、そんな中で今日 車を運転しながら、
主人が放った言葉が


『 もういいかげん宗教辞めたんだから、

あの仏壇を捨てよう 』 というものでした。


それを聞いた瞬間に、母親に対する恐れと、
本尊を捨てたり手放したら地獄に落ちる、

という宗教から入れられた概念が私の中に溢れ出し、


ギャ〜〜それだけは無理無理!!考えたくもない、出来ない、母親になんて言われるか!!

私も何か起きるかわからないから、
本尊だけは捨てられない!バチがあたる気がする!!
と全身全霊が必死に抵抗しました。


でも、心の底では、本当はもういらない、
あれを手放したら、母親からも、宗教からも呪縛が解ける、

そう分かっていました。


私の中での人生最大の呪縛は本当に、

母親 と 宗教 だったのです。


宗教があるから交際を断られたり、
宗教の話を伝えると結婚は無理と言われたりした事もあります。

宗教活動家の母親は私には、結婚するなら絶対相手も入会すること、と私に暗示をかけて育てて来たので、

私の中には宗教コンプレックスは非常に大きな影響を与えてきました。


そして、宗教に盲信している母親は、私をずっと宗教の枠に閉じ込めておきたいという呪縛をかけて来た。


その宗教と、母親という私にとって最大の呪縛を、
完全に解放することが必要になって来たのです。


いつかは向き合わなくてはならなかった課題。


それを手放す時が、今ついに来てしまった。


母親には何を言われるか、縁を切ることすらありえるくらい、母親にとって大切な信仰、

それを今 完全に拒否して手放す。


もう母親にはコントロールされないと決断する時。

決めて断つ時。


全身が重くて苦しいですが、


今が 時期だと宇宙から来ています。



しっかり自分に向き合って、本当に自分らしく、
誰からも干渉されずに自由に生きたい。


そのためには、本当に色々な縛りをひとつひとつ解除して手放していく必要がある、


がんじがらめになっていたら、


神の世にいきるには重すぎてしまうのです。



キツイ、戸惑う、苦しい、怖い、不安など

手放しの過程には沢山の 闇も溢れてきましたが、

闇を抜けるには、必要な過程ですから、


逃げずに、立ち向かい、自分の力で抜け出さないといけない道なんですね。


本当に日々、次々課題が出てきます。



皆さんも共に頑張りましょうね。



私も頑張ります。



メアリーフローレンス










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プロフィールprofile

Author:Meary Florence
メアリーフローレンス 日本女性 1980年生まれ 2児の母

当サイトへお越しいただきありがとうございます。

2013年に臨死体験をしてから、私の人生は大きく変わり出しました、世界の為に世の中の一切の生命の為に私をお使いくださいと神様にお伝えしてから、守護神様からブログを始めるよう伝えられ、
2015年からクリスタルチルドレンブログを書いておりました。(旧ブログはもう閲覧出来なくなってしまいました、現在は第ニ章光の道です)いつもご愛読くださいます皆様に感謝を込めて。
Name :Meary florence
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