ありがとうございます☆心から感謝します

皆様こんにちは^ - ^


本日は江戸時代の画家の蠣崎波響さんという方の人生からインスパイア(触発)されまして、

いかに自己の才能を開花させるかというお話しをしたいと思います。



この画家さんは元々武士の方でした。

しかし、藩の危機を救うために藩の為に絵を描いたのです。

絵は評価されていきました。


今の時代ならば、画家さんは自分の趣味や食べる為、生活や自分の利益、自己実現の為に描く人もいるでしょう。

しかし、自己の為に描くのと、
人や周りの為に描くのでは、はじめから心ざしが違うのです。


利己な心から出るものと、利他の心から出るものは、
その波動が違います、

その画家さんは自分の描いた絵が評価され自分が嬉しいというよりも、

自分の描いた絵が売れて藩の収益力となり、藩の危機を救う力となり藩の役に立てるということが喜びとなり、

更なる才能が開花されていきました。


芸術は、利他の心で極めていくと、神の御心を表現されるようになります、

芸術は本来は、神の御心を表現するために世にあるものなのです。


信仰、芸術、科学はどれも神の宇宙世界にはなくてはならないものです。


その画家さんはやはり、集大成として素晴らしいお釈迦様の絵[釈迦涅槃図]を残されました。


自分の為に描いていたら、そこまでの才能は開かなかったかもしれません。

この話は我々にも通じるものがあるでしょう。

自分の為にだけ書いたり、作ったり、働いたりするのではなく、

自分を全体の為に、世界の為に、地球の為に、宇宙の為に使うこと、それはイコール=神の為になるのです。


例えるのは失礼かもしれませんが、

仮に神様を大きな池に例えるとするならば、
我々一人一人は水1滴1滴です、それぞれの水が綺麗に高い波動になれば、
池全体が澄んだ素晴らしい池になる。


宇宙も同じ原理です。


一人一人が全体の為に働く意識こそが、

自己の持つ才能を最も開花させ、

神のエネルギーが開き、

神性を開花させた神人として与えられた神の仕事が出来るのです。



皆様の御多幸をお祈りいたします。

いつもありがとうございます。

           











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