自分の親にはお金が無いという思い込みがあった



今日は、自分の魂にこびりついた、様々な心の思い癖が浮上中です。


あれも、これもあったんだ、、、とビックリするような以外なインナーチャイルドの思いなども浮き上がりました。


その中で、私の人生の汚点になっていた、
学生時代の過ちを振り返っていたら、

思わぬ心の癖、不要な思い込みが浮き彫りになりました。


中学生時代に、私は本当に今では反省しており、その時のカルマは大人になってから解消する出来事がちゃんと起こりました。

何をしてしまったかというと、
学生時代に私、万引きをしてしまった事がありました、
そのカルマは、大人になってから車乗荒らしにあい、買ったばかりのカーナビを盗まれることで解消されたように思います。


その時、なんでお店のものを万引きしたかというと、、
私は親にお小遣いをもらっていなくて、

さらに、自分の欲しいものを親に欲しいと言えない子供だったのでした。

なので、もちろんお金がない、親にも欲しいと言えない、
そんな気持ちが悪どい考えを生んでしまい、お金を払わずにお店から欲しいものを持ってきてしまった、、という罪を作ることになってしまいました。


親にも、店にも、学校にも迷惑をかけ、反省してその罰も与えられました。

私はその問題は反省や、罰や、車乗荒らしにあいカルマを解消したことで終わっていると思っていましたが、
どうやらまだ奥に問題は残っていたようで、今日ふたたびその問題の根源があらわれました。


それは、なぜ親に欲しいと言えない子供だったのか?


そちらが大事な問題だったようでした。


なぜ私は親に欲しいものがあっても、欲しいと言えなかったのだろう、、、


内観してみると、


一つのビジョンが浮かんできました。


それは、母が近所の同級生のお母さんから、
洋服のお下がりをもらっていて、

私は同級生のお姉さんの着ていた服を着ていた、、、

というビジョン。

お下がりを分ける文化があの時代私の親の周りにあり、
私はお下がりを分けてもらっている親を見て

子供ながらに、

『 ああ、、、

うちの親は、新品の服が買えないくらい貧乏なんだろうな。。。 』

と、どうやら自分の中で、

お下がりをもらっている親は

貧乏で新品の洋服が買えないからなんだという思い込みを作ることになっていたようです。

『 うちは、貧乏なんだ 』

という勝手に私が子供ながらに作ってしまった思い込み

それが一番の根源の元だったようです。


うちは貧乏だという思い込みから、


長女の私は親にお金のかかることをせがんではいけないんだ、

というさらなる思い込みを作ることになりました。


そのために、親にお小遣いの話も出さないようにし、
必要なものは友達から借り、
なるべく出されたお下がりは着るようにしていました。

なんでも私はなるべく
お金のかからない方ばかりを昔から大人になってもずっと選ぶようにしていました。


そうして自分の中での、
『お金のことで負担を親にかけてはいけない』という
自己暗示がとても強い子になっていたようです。

このことが、
万引きの根源にもなっていたのだと、
今日気づきました。


そして、私の中でずっとお金に対するブロックがあったのも、
この時の思い込みが大きく関与しているとも感じます。


そして、自分の中の、この、
『 親はお金がない 』
『親にはお金をかけることをさせてはいけない 』
この勝手な私の思い込み、信念があった為に


今まで散々姉妹弟関係で、湧き上がった嫉妬心や、怒り、許せない気持ち、

これは、私に源因があったと分かりました。


自分は親にお金を使わせないようにしているのに、

七つ歳下の妹がすぐに中学生時代にパソコンを父に買ってもらったのを知っては、
なんで高価なものなのに、妹は中学生でパソコン買ってもらってるのだ!
とか、
妹が吹奏楽で金管楽器を買ってもらって、ほとんど使わず辞めたのを見てはメラメラと、
大金を使わせて金食い虫!と妹を責めたり、

私立の学校に中学から通った弟には、公立でも良かったんじゃない⁉︎と皮肉な気持ちを持っていたり、

自分も習い事や大学でお金を沢山使ってもらっていたのですが、

自分の中の妹弟に対する嫉妬心の多くが、

この親にはお金が無いという思い込みからくる『お金 』に、対する嫉妬や、怒りだったんだ、、、


と今判明しました。


他にも、親のエネルギーを兄弟姉妹で求めあい、

親の愛情や、親の時間、親の手間、労力、

そんなものを私たち姉妹弟は、互いに競うように欲して求め合って育ってたんだな、、


と、感じました。


兄弟姉妹がいる方には、兄弟姉妹から学ぶ課題も、あるはずです。


また、親から学ぶ課題も皆さんあることでしょう。


私の中で、親にはお金が無いという思い込みは、

小さなこと『 お下がり』という行動から

大きな思い込みを作り、大人になった今まで続いていました。


それは、今、自分が、母になったからよりわかりますが、決してうちの親にお金がなかった、貧乏だったわけじゃなかった、

多分母は、

先輩ママさんたちからのお下がりをあげるよ、の言動をそのまま母親なりのしがらみの中で受け入れていただけで、

先輩ママさんからの提案を断れなかっただけだったんだ、

と気づきました。


母親社会によくある上下関係、上に沢山子供がいるママさんは学校内では権力も、人脈もある、

私が初めての子供だった母にとっては、

長いものには、巻かれて、上手く母親社会を乗り切る手段の一つが、

先輩ママがくれるお下がりは断らないで使う、
という選択だっただけなんでしょう。


子供の心は、こんなにナイーブだったんだと、

改めて自分の子育てにも、気をつけようと色々な気づきを今日は得られました。


まだまだ沢山の乗り越える課題は次々現れますが、

沢山の気づきによって、より軽く生きやすい自分になれますね。



長文お読みいただき、ありがとうございました。


*・゜゚:.。. .。.:*・゜゚・*メアリーフローレンス



関連記事
スポンサーサイト

HOME

プロフィールprofile

Author:Meary Florence
メアリーフローレンス 日本女性 1980年生まれ 2児の母

当サイトへお越しいただきありがとうございます。

2013年に臨死体験をしてから、私の人生は大きく変わり出しました、世界の為に世の中の一切の生命の為に私をお使いくださいと神様にお伝えしてから、守護神様からブログを始めるよう伝えられ、
2015年からクリスタルチルドレンブログを書いておりました。(旧ブログはもう閲覧出来なくなってしまいました、現在は第ニ章光の道です)いつもご愛読くださいます皆様に感謝を込めて。
Name :Meary florence
Female
Message *Welcome to my blog 💗Thank-you for all .

カテゴリcategory

新しい記事new entry

月別アーカイブarchive

検索フォーム