ありがとうございます☆心から感謝します

この記事は子供でも分かるようにしているお話です。


子供への語り言葉で書いています。


お話のはじまり*・゜゚・*:.。..。.:*:.。. .。.:*・゜゚・*


☆メアリー
「 みんないいかな。
みんなはかなしくなってしまうこととか
イヤな気持ちになるときはあるかな?

私たち人間はね、まわりの人たちをかなしい気持ちにさせることもできるし、

楽しい気持ちにさせることもできるし、

イヤな気持ちにさせることも

すぐに出来るのよ。 」


子供 「 へえ、まわりの人たちの気持ちをかえることができるの? 」


メアリー 「 そうよ。 わたしたちは、まわりの人たちを天国にいるように幸せな気持ちにしてあげることも出来るの。

その反対にね、まわりの人たちをイヤな気持ちにしてしまうようなことも出来るの。

人間にはね、自分だけでなく、まわりの人たちの気持ちもかえる力があるの。」


子供 「 え〜、ほんとう? そんな力がボクにもあるの⁉︎ 」


メアリー「 そうよ、 じゃあ タロウくんのとなりで、ハナちゃんがいっぱいかなしくなって大きな声で泣いていたら、

タロウくんはどんな気持ちになるかな? 」


タロウ 「 なんかかわいそうになったり、
しんぱいになるかな。 」

タケシ「 ぼくなら、うるさいと思ってイラっとしちゃうかもしれないな、、、。 」

クミ「 そんなのかわいそうよ。 わたしはいっしょにかなしくなっちゃうな。 」


メアリー 「 そう、ハナちゃんが一人大きな声でかなしくなって泣くだけで、

まわりの人は うるさいとイライラしはじめたり、
いっしょにハナちゃんみたいにかなしくなってきたり、
しんぱいしたり、イヤな気持ちになってしまうことがあるのよ。

なぜだか分かるかな? 」


子供たち 「 なんでだろう? 」


メアリー 「 人の気持ちってね、

はなれていても まわりに つたわってしまうの。

一人がかなしんでしまうと、

まわりの人たちにもつたわるの。

だから、まわりの人はハナちゃんのこと知らないのにかなしくなったり、イヤな気持ちになったり、イライラしたり、しんぱいしたりして

ハナちゃんが泣いているだけで、たのしい気持ちがなくなっていくの。

それは、ハナちゃんのかなしくなった気持ちが
まわりの人たちに伝わったからなのよ。 」


タロウ 「 そういえば、お父さんにおこられると ボクはかなしくなって、
妹もゲンキがなくなって、お母さんもイヤな顔をする 。

一人がおこると家族みんなイヤな気持ちになって家にいたくなくなるよ。。 」


メアリー 「 そうよね、
みんなのお家でもある話よね。

でも、
まわりのみんなを幸せにして、みんなを天国につれていくように楽しい気持ちにさせることも出来るのよ。 」


子供たち 「 え、どうするの? 」


メアリー 「 それはね、 『ありがとう 』をみんなに言ってごらん。


そうするとね、みんな幸せな気持ちになるのよ。

まわりの一人一人に「〇〇ありがとう」「▲▲ありがとう 」って言ってみるときいた人はうれしい気持ちになるね。

はずかしくて言えないなら、まわりを見て何にでもいいから
「 お父さんありがとう、お母さんありがとう、テレビありがとう、先生ありがとう、学校ありがとう、つくえありがとう、、、」

なんでもいいから何かにむかってありがとうを十回言ってごらん。

そうするとね、まわりの人やものたちはうれしくなったり、
幸せになったり、かんどうしたり、
まるで天国(てんごく)にいるみたいに
みんなを幸せな気持ちにさせることができるの。


ありがとうを言うほかにもね、

あなたが楽しい気持ちでいるだけで

まわりの人たちも楽しい気持ちが広がるの。

あなたがニコニコしてるだけで、まわりの人たちもなんか幸せな気持ちになるの。


人間には、まわりの人たちの気持ちをかえる力がある。

だから、あなたたちがニコニコしながら、
楽しい気持ちでいること、

まわりの人やものに『 ありがとう 』を言うだけで


みんなのまわりを天国にしちゃうのよ。」


子供たち 「 すごい! みんなで天国にいるみたいに楽しくいたいよね〜 」


「 ボク今言ってみる!
ハナちゃんありがとう、 タケシくんありがとう、 クミちゃんありがとう、 先生ありがとう、 学校ありがとう、 ランドセルありがとう、 洋服ありがとう、くつありがとう、お父さんありがとう、お母さんありがとう 」

クミ「 わたしもタロウくんありがとう みんなありがとう 、、、、、、、」

タケシ「 ほんとだ、なんかうれしいな。 」

子供たちの顔がかがやいた。


メアリー 「 すごいでしょう、
みんなありがとうを言い合うと ほんとうにみんな幸せな気持ちになるね。


わたしもみんなの気持ちが伝わってうれしいわ。

みんな、今こういう気持ちになっているのはね、天国にいるのと同じ気持ちなのよ。

タロウくんがみんなにありがとうを言ってみんなを天国につれてきたのと同じなのよ^ - ^。」


タケシ「 ボクもありがとうをたくさんいうよ!」

ハナ「わたしもいえにかえってからありがとうを言います。」


メアリー 「 ニコニコしたり、 きみたちがたのしい気持ちでいえにかえってくるだけでも お父さんお母さんもうれしい気持ちになるのよ。

かなしんでいたら、まわりの人もかなしくなったり、イヤな気持ちになるのね。


でもね、むりにかなしい時にニコニコしようとしなくていいのよ、
かなしくなったら泣いていい。

ただ

まわりの人に、みんなのかなしい気持ちも、楽しい気持ちもつたわるということを、覚えていてくださいね。」


子供たち 「 はーい 」


今日のお話はここでおしまいになります^ - ^

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大人用


私たちの肉体の中に魂という意識体(エネルギー体)が入っています。


魂は意識体(エネルギー)なので、
エネルギー、つまり波動で瞬時に様々な波動の影響を受けます。


そういったエネルギーの影響を特に他の人間よりも受けやすい、感じやすい方をエンパス体質と言います。


エンパス体質でなくとも、人間に宿る魂そのものがエネルギー体(意識体)ですので、
他の人の出したエネルギー(波動)を受けています。


そのエネルギーは遠く離れていたとしても距離と無関係に伝わってしまうものです。


遠く離れている家族が、今幸せに感じていると
離れている他の家族も幸せを感じたり、
安心する。


遠く離れている恋人が 今 悲しんだり、落ち込んでいたら

離れていても、彼氏彼女にも伝わってしまうことがあるものです。


だから、出来るだけ自分が楽しく、幸せに、生きているだけで


周りにいる見える人たちだけでなく、


離れている家族や、親戚や、恋人、友人、仲間、、、


そういった沢山の人たちにも

安心や幸せや楽しく生きている波動(エネルギー)
が伝わって


沢山の人々を安心させることや、幸せな波動に出来るはずです。


だから、まずは自分の意識を 幸せにすること。


自分が幸せの波動(エネルギー、意識)でいることが大事です。


自分の出す波動(エネルギー)が周りの人たちものたちだけでなく、実際には見えていなくても遠く離れている様々な人々や動植物や自然にまで、沢山の影響を与えることを自覚すると、、


自分の出している波動(意識、エネルギー)がいかに重要か分かります。


自分の意識が、出来るだけ周りに悪影響を与えないように
自分の波動のコントロールも大切だなと感じています。


波動(意識、エネルギー)が下がってしまった時は

『 ありがとう 』の言葉を沢山意識的に言うこと、


ありがとうを意識すると一気に波動(意識、エネルギー)が変わります。


自分の波動(意識、エネルギー)のコントロールの必要性を気づくきっかけになればと思い記事にしました。


今日もお読みいただき、ありがとうございました。


メアリーフローレンス

















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