ありがとうございます☆心から感謝します

愛する皆様いつもありがとうございます。


さて、本日は今という2016年という時期が、地球人類にとってどんな時期であるか、私なりにお話したいと思います。


私達人間は、例えていうならば、

神によって地上に蒔かれた花の種のようなものでありました。


私達人類は、長い間、種のまま固い殻に覆われていた核だったのです。


種の中にある核こそが、神性なる自分であります。


それが、長い長い地球の年月を繰り返し、
ようやく西暦2000年に入り、

私達人類が、種から発芽するチャンスが到来したのです。


その発芽に必要な要素は、日の光(火)と水でありました。

日の光(火)とはつまり、太陽神。水は月の神により司られます。


日月神示にも、火と水が結びひとつになり道開くとありましたが、それは、まさに2000年以降の人類の開花を指していたのです。

太陽と月の神のエネルギーにより、

この2000年初めの時期に地上人類へ大いなるチャンスが与えられることになっていたのです。


日本の国から新時代の開花が始まることが天上界の計画でした、
高級神霊達が地上に降り立ちましたが、

途中で魔軍の影響もあり、思ったよりも計画は苦戦しました。


予定は結果約10年ほど後れましたが、2011から2012年に、大きなエネルギーが地球に注がれました。


それが2011年から2012年であります。

日本では、震災が起こりそれが、新たな地球文明開花の幕開けのサインでもありました。


この人類の目覚めの幕開けのサインにより、
地上の多くの人類は、徐々に霊的な目覚めが起きはじめていきました。

これからもまだまだ発芽してくる方はどんどんと世界中に増えます。


まず、一番先に目覚めのコールを浴びたのが日本人(神の国)だったのです。


人々が種に、日と月の神のエネルギーを浴びて、種から発芽していくことになりました。

なかには、いくら光と水を浴びても発芽出来ない種(人々)もいます。

発芽しない人々を日月神示では獣となっている人と伝えられていました。

欲や地上の物質世界に漬かり神性に目覚めることが出来ない人です。


しかし、発芽して霊的な目覚め(発芽)出来た人々(魂)は、ぐんぐん養分(霊的な知識や情報)を吸い上げ、
天(神)にむかって、成長していきます。


やがて発芽出来た人々は、葉をつけます、
要らない不要な葉(カルマやネガティブ要素)は、葉を落とさなければ養分が足りなくなります。


それを自分で切り落としながら(浄化、魂の洗濯掃除をしながら)、

必死で天の光(神)を求めて伸びて来ました。

途中で伸び留まる仲間もいました、

途中で枯れてしまった仲間もいました、

しかし、ようやく残ったもの達は、つぼみを付ける事が出来ました。


そして、そのつぼみから、花として、いよいよ花を咲かせることが出来る時期に入る事が出来るようになりました。


春(地球の文明開花)が地球におとずれ、どんどんと気温(地球の周波数)が上昇し始めています。


2016年は、まさに、我々人類の中の発芽出来た人々(魂)に、春が到来した時になります。


既に天上界では魔軍は勢力を失いました、

地上には結果が現れるのは時間差がありますが、地上でも、のちのち魔軍は撤退して行きます、何も心配いりません。


春より前に既に咲いている花もいるでしょう、しかし、まだまだ少ない数でした。


それが、地球の周波数の上昇率がどんどんと進み始めた今、
それは、地球の人類の開花の春の到来なのです。


まだまだつぼみの状態の人々が多数です。


しかし、皆様は、もう、春が来ています、

もう、いつ開花してもよいのです。


それを決めるのは自分自身です、

自分自身の種は、どんな色のどんな花を咲かせる事が出来るか皆様もまだ分からないのです。


勇気を出して開花してみて、はじめて、

自分の花はどんな才能を持ち、どんな力を持ち、どんな色のどんな美しさを持つ花なのか分かるということなのです。


また、自分の役目も使命も才能も分からないのも、無理はないのです、

まだつぼみの状態では誰にも分かりません、花本人も分かりません、


しかし、一枚一枚花びらが開いていくにつれ、自分の個性(色、形)がはっきりしていきます。



2016年以降は、つぼみの状態の人々がどんどんと開花していきます、

才能を発揮し、地上の花として、地上で自分だけの残せるものを残したら、

天に帰るのです。


早く咲き始める花もあれば、遅く咲く花もあれば、

咲いてから早くに役目を終えて天に帰る花もあれば、長い間咲き続ける花もあります。


種から発芽できないままの花もいれば、つぼみをつけずに絶える花もいます、

咲いても毒となっていく花もいます、つぼみのまま勇気を出せずに花を見れないまま絶える花もいるでしょう、

しかし、ここにお集まりの皆様は、確実に発芽出来て、つぼみをつけることが出来た皆様です。


あとは、ここまで来たら咲かなくてはなんとも、もったいないことになってしまいます。


地球の周波数が年末から更にぐんと上がりました、春の気温が適温になってきています、

さあ地上の花として、開花し、

あなたの持てる才能を個性を地上に思いきり表現して、

名一杯命尽きるまで咲いてから、

天に帰りましょう。



地上に人々の美しい花が咲き溢れる世界、

それが、地上天国、弥勒の世、アセンションした世界、神の世です。



花を咲かせるということは、

種の中にある核である神性を、

地上で、発揮することなのです。

           
いつもありがとうございます。

           

写真 薔薇








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