ありがとうございます☆心から感謝します

今 天之御中主様からのメッセージを降ろします。


天之御中主


世の中の男性諸君、また女性諸君よ。


そなたらの身体、肉体を持たせた理由を今一度理解せよ

精神性の高い存在は、性の関心や欲など無いと勘違いしておる人間が多いようじゃが、

それは、権力を握る存在らが、性の力を閉じ込めなければ、
ならないと意図的に性への関心はいけないこと、


性欲、性交は罪であるかのようにして、コントロールする為、意図的に性の力を地上世界から消し去ろうとしておったからである。


なぜ神が性欲を持たせ、
異性に惹かれるような本能、肉体を人間に作ったのであるか、分かるであろうか。


神は人間に恥じるようなものを植えつけてはおらぬのだ。


人間に与えた、男女の営み、性交は子孫を残す為だけに与えたもうたわけでは無い。


男性の肉体を持たせその性から溢れるエネルギーと

女性がその地上世界において授かった肉体美を持って、男性(陽)側のエネルギーを受け取り、


互いのエネルギーを交えて、男女互いの陰陽のエネルギーが
螺旋を描いて 地上から天(宇宙)に通じる


素晴らしい、宇宙、つまり神(根源神、創造主、大いなる存在、スの神など呼び名は様々じゃが)に繋がることの出来る


この上ない神性な営みなのである。


本当は、これ以上に肉体を持って行う神性な行為は無いのである。


それだけ、大切な営みであり、

このような行為を人生において 体験することなく

地上での生を終えるならば、

それは、必ず天に帰ってから、後悔することである。


昔の聖職者と呼ばれた者たちは、性の関心や欲を抑えなければ
聖職者とはいえない、だとか、

悟りを開くには性欲はあってはならぬなどとぬかして、

邪魔で、いけないものだと、

信じ過ぎておった。


そのような地上人生を送ってきたものじゃから、
来世は性を楽しみたい、

そう思い描いて地上に降りておる人間は沢山おる。


そのような人間も、つい魂の癖や地上の性は罪という認識に苛まれて、

本当はしたいのに、我慢したり、罪悪感を持ち、苦しんでいる人間が非常に多い。


これからは、魂の思いを正直に出して生きよ。

性欲も異性に対する関心も、

当たり前のことだ。


恥じる必要は全く無い。

むしろ、男女ともに、もっと性に関しては、明るくオープンになって良い。

隠したり、罪悪感を感じているから、

地上世界の性の意識が変わらん。


男女ともに、性エネルギーを高めれば、

自然と男性は男性らしくなって行き、

自然と女性は女性らしくなって行くのである。


男女平等などという発想自体が宇宙の陰陽の法則を無視した考えである


男女の役割、エネルギー、肉体

全く違うではないか。


それを同じに扱う必要は、無い。


男性らしく。女性らしく。

それのどこが悪いというのだ。


男性に生まれることを選んだのも、

女性に生まれることを選んだのも

そなた自身であるぞ。


それぞれの性、それぞれの肉体を持つからこそ学べることが沢山あるからこそ

自らその性を選んだのではないか?


ならば、存分にその性を楽しみなさい。


男女の関係に、神は

ルールも、ああしなければならない、これをしてはならない、
法律も、罪もなにも 作りなどしていない


そのような価値観を持って生きているのは、地上の人間だけであるぞ。

宇宙の他の星、天上の世界には

そのような互いに縛りつける 決め事も 約束も 法律も ルールも 世間の常識も存在しておらぬ。


全てその魂の自由意思の元に、

自らが、決めて生きておる。


自分の生きる世界は自分の価値観次第で、

様々な波動世界に変わるのである。


罪悪感などいらぬ。

性の罪悪感があるから、子供達の価値観も大人に習うのだ。


忌嫌いなさるな、男女ともに、人間の身体でしかできない神性な、営み。

歳をとってもこれをしておる人間は若いのである。

精神が
衰え無いということは、エネルギーが若がえるのだ。


自分を捨てなさるな。

自信を失うことなく、自分の身魂を磨くとは、
身=男女ともに肉体 も磨き

魂も磨くという、

身体も心も磨き、美しく、掃除することが大切になるのであるぞ。


地上の男女が互いにより、輝き、若々しく、ハツラツと愛のエネルギーに溢れる世界。

それこそが、神の世、弥勒の世、地上天国、アセンション後の世界、黄金時代、新時代の

世界の男女のあり方であるぞ。


皆のもの


常に我らは共に在ることを


胸にゆめゆめ忘れるなかれ。



天之御中主


2016.11.9. 9:04
受信 訳 メアリーフローレンス

関連記事
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体