ありがとうございます☆心から感謝します
筆者は歴史には詳しくありませんでして、イツクリノミコト様からのメッセージは全てのメッセージを正しく訳せなかった為、
メッセージの一部のみ公表させていただきます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

昨日は、読者の方から耳にした「千葉神社」というキーワードが頭に浮かび、調べてみると千葉神社は、「天之御中主神」様が御祀神だと初めて知り、
これは天之御中主様に呼ばれている気がしまして、家族で参拝に行きました。


そうして、昨夜麻賀多神社関連動画を見ましたら、いつこりのみこと(伊都許利命)という方の話題が出ていて、とても頭に残り、気になりました。

そうして、今朝いつこりのみこと様からメッセージを受け取りましたので、
降ろします。
(筆者も初めて知った方で、調べてみると、約1300年前くらいに、千葉の現在の印旛あたりの国造をされた方だそうです。
日月神示の降りた麻賀多神社を創設されたお方のようです。 全くわたくしも知らない情報でした。)

降りてくるテレパシーを文字に変換しておりますので、
完全に神霊の伝えている内容通りに訳せているとは言えない点も踏まえてお読みください。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

伊都許利命(いつこりのみこと)様より



我は大和王朝時代に、印波の国(現在の千葉県印旛沼周辺)を治め、国造りを応神天皇より命ぜられし、役目を司っていた者である。


その昔、今より一万年前ほどの縄文時代には、この千葉の印旛沼辺りには、マンモスなども存在し、当時の人々の非常に住みやすい土地であった。(我のいた時代のずっと前のことを言っておる)

動物は水を求め、沼周辺に集まり、
人々は水脈の周りに根付いてくらし、我の任されし、印波の国は、
非常に温暖で、人々に愛された土地であった。


しかし、かつて印波の土地で作物が取れなくなる干ばつが続き、
ヤマトタケルの命(日本武尊)が、東方遠征の時にこの印波の地を訪れた際、
人々の作物が取れずに嘆く姿を見て、

杉の木に鏡を吊るし、神の指導を仰ぎ、
勾玉を木の根元に埋めることを提案し、

印波の土地の作物の豊穣を祈願する為の勾玉を杉の木の元に埋めるという神事を司った。(我のいた時代のずっと前のこと)


我は、杉の木の元に訪れ、五穀豊穣を祈願し続け、

印波の国には作物が、豊富に穫れるようになっていったのである。

我は、ある時、杉の木に宿る神の言葉を聞いた。

埋めた勾玉を掘り出し、

この地に「和久産巣日」を祀りなさいと。

和久産巣日の神は、五穀豊穣の神であるからして、
この印波の国に和久産巣日を祀る社を建て、
祀るように霊示が降りたのである。

その霊示に従い、我はこの印旛沼周辺、印波の国に和久産巣日神を祀る、
社を建てたのである。

そして、杉の木の元に埋めた勾玉を
掘り出し、

それらを社を建て、和久産巣日神の社として
祀ることにしたのである。

本来の印波の国に我が建てた、社を
勾玉神社と人々は申しておった。勾玉を掘り出し祀っとったからであるが、

それが、のちに、印旛沼周辺に麻の生産が行われ、その麻をシンボルとして、
勾玉神社を、麻賀多神社と呼ぶようになっていったのである。

麻が、沢山穫れる(多)、ありがたい(賀)という意味が込められていき、

印旛沼周辺の人々は麻賀多神社を愛し、

五穀豊穣の感謝をずっと、この地に捧げる社として、
我の造りし、勾玉神社(麻賀多神社)を大切にしてくれていたのである。

我も人々のその神社への祈りを捧げる姿を見ては、嬉しく、本当に我のした事が
印波の人々に役に立つこととなって、

誇らしく嬉しかったのである。


しかし、近代文明の発達に伴い、
人々は神への祈りを忘れ、

自然や作物の豊穣のありがたさを忘れ、

あくせくと自らを物質的にしか見えないようになり、

神社へ来て、神への感謝を伝えたり、祈りを捧げることも減っていたのである。


我は、そのように、現代人が己の内面や、神に向き合うこともなく、
忙しく、静寂とは正反対の生活を送っているのを見て、

嘆いていたのである。


神社の意味を教えよう。

神社(神の社)、(聖地)へ足を運んで

まず、己の魂の声に耳をすまし、

静寂の中で、己の魂と神を繋げるのだ。


己の中にある、神を開き、

神社の社の前で、

天と繋がり、

静かに己の魂の声、己の魂の中にある神の声を開き、

天と会話するのだ。


それが一番繋がりやすい土地、それが神社である。

静かに己の中に繋がれるよう、
静寂の聖地(神社)であることが大切であるが、

今、観光地化され、騒がしく、ゆっくりと神に繋がれないならば、
神社の土地の中で、

一人ゆっくりと神と繋がれる場所を見つけ、

社から離れた場所で、祈りや神と話しをするのも良いのである。


現代人には、静寂が足らぬ。

静寂なくして、己の魂の声、内なる神の声など聞こえぬ。


静かに目を閉じ、

聖地を訪れ、

周りの喧騒から離れ、


自らの魂の、内なる声(内在神)に耳を傾けよ

御祭神には、感謝を込めて、

自らの命からのメッセージを送ること、

それが神社の意味である。



我の存在など、他の神々に比べたら、全く無名の霊であろう。

しかし、
そなたが、我に目を向けてくれたので、

我の伝えたかった思いを、こうして、現代人達に伝えることが出来、

本当に嬉しく思う。


我は、
船形にある麻賀多神社に鎮座しておる。

(麻賀多神社の)奥宮である。


我の元に、近く参れ。

感謝を込めることとする。

現代人の多くに我よりも、警鐘を鳴らしておくぞ。


自らの魂の声を大切に耳を澄ませよ。



感謝致す。



イツクリノミコト 印造之命


受信、訳 メアリーフローレンス
2016.9.5


注☆様々な情報などには、いつこりのみこと、伊都許利命という名前表記で、紹介されており、筆者もいつこりのみこと、伊都許利命という呼び方、
漢字だと思って、記事の初めをその表記で書いたのですが、

伝えられるテレパシーの最後の名前表記に、
イツクリノミコト、印造之命という名前、漢字が
浮かび出てきましたので、
御神霊、本人はイツクリノミコト、印造之命という名前表記を望まれているように感じます。
タイトルはイツクリノミコトに変えておきます。


麻賀多神社は印旛沼周辺に18社あり、本社が成田市台方の、日月神示が降りた麻賀多神社になります。






関連記事
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体