ありがとうございます☆心から感謝します

2歳の娘がようやく昼寝につきました。


子供を産むまで、私は怒りの感情が沸くことが少ない人間でした、

よく友人からも、◯ちゃんが怒るイメージが湧かないとか、なんで◯◯(私の事)は怒らずにいられるの?とか不思議がられました。


昔は、怒る人に対して、あんなに怒らなくてもいいのにとか、

なんであんなに感情をむき出しにするのだろう、と冷めた目でみていた自分でしたが、

自分が親になり、子供を毎日見続けて来て、2歳くらいからのイヤイヤ期になって初めて、怒りの感情を持つ自分を実感しました。


育児をしたことがなかった時には、専業主婦で家にいながら育児できるなら、
ゆとりある気持ちで優しく子供を育てられるにちがいないと理想を抱いていました。


しかし、そんなに子供を育てる毎日は幸せを感じることばかりではないと、
現実に体験して初めて分かります。


大人の思う通りにならないのが子育てだと感じます。


降りかえれば、赤ちゃんが生まれてすぐにお乳は出るものだと思っていたら、
私の現実は予想に反し、なかなか母乳が出ませんでした。


毎日祈る思いで搾乳器で必死に母乳を絞りつづけた数ヵ月、その努力があってやっと母乳育児が実現しました。


長男の時は、子供の便秘に親子で悩まされ本当に辛かった3年間。


子供2人共に夜泣きが酷くて、隣の家に迷惑なので毎日夜中に家族みんなで車に乗って子供たちを寝かした時期。


イヤイヤ期でスーパーなどで泣き叫ばれて白い目で見られて本当に困った時期、

今も下の子供の反抗期を迎え、自分が普段滅多に感じないような感情が、私もたまに溢れてしまう時があります。


正解がないと言われる育児。

自分がその渦中になってはじめて、育児ってどうしたらいいの?

私はどうあるのが正しいの?

こんなに怒っている自分は大丈夫なのか?

こんなに感情的になって、自分を冷静に見れない時もたまにある、そんな私はどうなんだろうとよく思いました。


密室育児と言われる昨今の育児。

私も日中は母子二人の生活です。


嫌というほど自分の感情に向き合わざるを得ない期間が育児の時期かもしれません。


また、今の子供を育てる周りの環境も昔とは変わっています、
高齢の方は子供に親切だと思っていたのですが、
今は子供の声をうるさいと感じる高齢者も沢山いると知りました。


ベビーカーを邪魔だと目の敵にする人もいる、
他人の子供に対して罵声を浴びせる方々もいる、
子供がボール遊びや、自転車で遊べる場所も、
どんどん減っていますし、

今はつくづく子供を育てやすいと思える社会ではないと実感しています。


周りと比べると良くない、
ああした方が良い、この対応は良くない、
などなど様々な情報や耳に入って来る言葉、

情報通りにいかないことばかりですよね、

そして、親子それぞれがいろんな悩みや課題を抱えている。


他の子供と自分の子供は全く別人だから、マニュアルどうりに行くはずがないわけですね。


私の育児はまだまだ始まってから6年

まだ新米、、常に育児は新米なのかもしれないな、と思います。


毎年毎年子供は成長して変わっていき、
育児の中身もどんどん変わっていく、

10代になったら、また違う事が出てきて色んな感情を親として味わうのだろう。


子供を育てて初めて直面する様々な思い、

時に心配し、時に悩み、時に腹が立ち、時に泣きたくなり、時に自分に幻滅し、親子でぶつかり、衝突もする、

今までに味わったことのない現代ならではの育児のやりづらさも感じながら、
私も試行錯誤で育児をしています。



沢山の先達の親の方々も、みんな苦労があったことでしょう、
それがあったからこそ、喜びや深い感動もあるのだと思います。


今しか味わえない感情なのでしょうね。


過ぎれば懐かしい、あんなこともあった、そんなこともあったと、

体験してきたことを振り替えると全てが体験できて良かったと思えるのかもしれないですね。


今はまだ体験中です。


お読み頂きありがとうございます^ - ^。


育児で疲れているママさんが、いましたら


私も同じですよ、とエールを送りたいなって思い

記事にしました。


この、ブログが疲れている方の束の間の癒しになれたらいいな

と思いながら ブログを続けています。☆。


ママさんパパさん 子育て ありがとうございます。

お疲れ様です。


共に頑張りましょうね〜^_^





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