ありがとうございます☆心から感謝します

さきほど料理をしていて、玉ねぎの皮が出ました。


我が家は野菜くずを庭に埋めて堆肥にしているのですが、玉ねぎの皮ととうもろこしの芯などは土に還るのにいつも時間がかかるので、なにかにこの玉ねぎの皮が使えないかと思って調べました。


玉ねぎの皮が体に良くて、玉ねぎの皮を煮出してお茶にすると健康に良いそうですね。


そこで試しに作りました、玉ねぎの皮茶、しかし飲んでみて、農薬がすごく気になってきました。


道の駅の地元野菜コーナーで買った玉ねぎでしたが、農薬については何もかかれていないので、分かりません。


玉ねぎは土の中で出来るから、直接農薬を噴霧するトマトなどに比べたら農薬の影響は少ないような、それにネギってあまり実家の家庭菜園でも虫はついていないイメージだったけど、、、

と思い、玉ねぎとネギの農薬散布を調べたら、私の見たサイトに、玉ねぎは栽培期間が長いから10回ほど農薬を使うという文章が、、、

確かに玉ねぎの栽培には10ヶ月くらいかかります、
そんなに農薬を使うから葉の部分は食べられることなく処分されているということもあるのだろうと予測しました、
単に葉の部分はあまり食感が良くないようですが。


また、ネギの農薬も何回もやはりあの葉の部分に噴霧されているようです、
ネギの葉の部分まで使っていた私は、
ショックでした。


ただ、私はネギは今までは根つきのネギを買っていて、ネギの根元を水に浸けて延びて来たら土に埋めて再度伸びたネギをいつも使っていますので、
シーズンの始めに一回くらいしかネギは買っていませんでした。


玉ねぎの皮にも農薬が残っていそうな気もするので、
玉ねぎの皮を自家野菜の根元において、野菜の病害虫の虫除けとして使おうとひらめきました。


ネギや玉ねぎは、トマトやナス、キュウリ、カボチャ、イチゴ、スイカ、メロン、ニンジン、レタス、ホウレンソウなどの近くにあると病害虫の予防になるそうです、

ならば、きっと玉ねぎの皮も何かしら効果があるように感じます。


捨てる前に、利用法がないか考えると新たな使い道があるかもしれません。

あと、玉ねぎの皮で布を染めることもできるみたいです。


農薬が使われている玉ねぎの場合は皮は飲食に利用するより、染めたり、防虫に利用したいなと思いました。

これも上手くいくか実験してみないと結果はまだ未知です。


染めるのも楽しそうだな♪きれいなベージュ色に染められるみたいです☆台ふきんくらいならすぐに染めること出来るからやってみたいと思います。


みょうばんがないと無理かしら。染めるのも実験してみます(^-^)


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