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私の父は家庭菜園をやっている、父のポリシーは無農薬、無化学肥料の野菜作り。


私はそんな父を見て来たので、野菜を自分で作るなら同じく無農薬で、出来る限り化学肥料も使わない野菜にしたいと思ってきました。


スピリチュアルのサイトの中で、よく、今では『奇跡のリンゴ』と呼ばれるリンゴを無農薬で栽培することに成功した木村秋則さんという方の事が語られるのを耳にしてきました。


私もその方の名前が頭にずっと残り気になっていました。

すると必要なものは本当に不思議と導かれるもので、

実家の近くに住む60代くらいの女性が、庭で家庭菜園をしていた父に話かけて来たことがきっかけで、

色々と畑の話をするなかで、この木村秋則さんの本をその女性が父に五冊ほど喜んで貸してくれたというのです。


父はその女性に私の事を話したようで、私にもその木村さんの本を貸してくださると言って、こんど父と、その本を貸してくれた女性と、私と三人で色々と話を出来たらいいな、というのです。


なんとも不思議なご縁をいただき、ずっと前から気になっていた木村秋則さんの本を、まさかご好意で5冊も読む機会をいただけるとは夢にも思っていませんでした。


その女性は最近私のブログでも紹介した、ベニシア、スタンリー、スミスさんと言う自然を愛するハーブ研究家の方も好きだそうで、講演会も行ったほどだそう、

私も父もベニシアさんの事にも非常に共感していた矢先にその女性との出会いにご縁したのでした。


それから私は木村秋則さんの書籍を読み、
農薬のことを知り、愕然としました。


リンゴには普通だと、農薬液が滴れ落ちるほどにたっぷり農薬を着けていると知り、農薬を散布している農家さんの中には健康被害や病気で早く亡くなった方もいると知りました。


木村さん自身も農薬を撒いていた頃は肌が被れ、奥さんは農薬にとくに過敏で農薬を撒いた後は体調が悪くなり、
それがきっかけで無農薬のリンゴ栽培をしようと思ったそうです。


農薬液を使わない野菜自体が、今ではなかなか手に入らないでしょう。


だから自分で作る野菜は本当に安心できます、
我が家の庭は日当たりが悪くてなかなか果菜と呼ばれる野菜は難しいのですが、

葉物野菜を中心に今は、無農薬、無化学肥料の野菜を13種類ほど育てています。


農薬を使わないので、失敗もするし、虫に全滅させられてしまったり、思っているように育たなかったり、していますが、
失敗する事で得ることが沢山あります。  


何より自分で植物を育てると心がとてもうきうきしたり、癒されたり、植物から教えてもらったりします。


そしてなかなか野菜が育つのには時間がかかりますから、のんびりと待つという大切なことに気づかされます。


現代では効率性やいかに早く、楽に、沢山するかというようなスピードアップばかり追求されましたが、 

野菜や花達は、私に『そんなに急いでどうするの、ゆっくりと時間をかけるからこそ喜びも大きいのよ』と教えてくれているようです。


毎日早く大きくならないかな、とじーっと観察しながら、野菜達がどんな風に育っていくのか、日々実験のようなワクワクを感じています。


失敗してもいいからとりあえずやってみる、が私の野菜作りです。


小さなスペースやプランターで本当にマニュアル通りではなく自分の気ままにやっています。


スペースがあまり無く畑や畝は無いので混植してみたり、育つか分からないスペースに種を撒いたりしています。 


私はポタジェという花と野菜を近くに植える観賞できる菜園が好きです。

今年はここに植えた水菜が思った以上によく育っています。 

シソは昨年のシソから作られた種が自然にこぼれて庭のあちこちに自然に育ってきました。

まだ小さな小松菜が生えていますが、これは昨年植えた小松菜が菜の花になり三月に自家採種した種を撒いたもの。
間引きくらいしかしていませんが、ちゃんと育ってますね。
これは父からもらったなんとかレタス、名前忘れましたが、とっても美味しいです。次々葉をつけるので下からもいでサラダやサンドウィッチなどに入れます。
ミントは近所の広場に自生していたものを少し摘んで挿し芽で増やし中です、デザートの飾りに最適、ミントで虫除けも作ります。 
このラディッシュは日当たりも悪く水をあげすぎたようで、この写真を撮った後に葉が虫に食べられ全滅したようですが、実験ですからそのままにしたらどうなるか様子を見てみます。


ニチニチソウを野菜の近くに植えてますが、野菜の為に植えているわけではなく、今年はニチニチソウが見たいと感じたので植えています。 

我が家の野菜の一部でした。
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