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それでは本日は土地、家を選び引越しや購入する際の土地選びのポイントについてお話しして参ります。


日本という国は地震も多く、毎年台風も来ますし、梅雨など雨も多く降ります。


また、火山もあります。
ヨーロッパなどのように地震の少ない地域とは違った土地選びが必要になります。


今は、全国のハザードマップ(災害危険区域が明示された地図)があり、
その土地が災害時にどれだけ危険かがあらかじめ調べれば分かります。


どんな土地に住んでも、災害の危険性がある土地に住んでしまうと、最も大切な命の危険にさらされてしまいます。


まずは、ハザードマップを見て、
地震、津波、水害、火山、土砂災害などの危険区域ではないかを確認してください、


危険区域に住むことは自ら危険を買っているようなことになります。


安心して暮らすには、災害の危険が少ない地域を選ぶことが大切です。


× 活断層の上にある土地
× 海から近く津波の危険がある土地
× 埋め立て地
× 崖の近くの土地
× 川のカーブの外側の土地
× 窪地、谷間にある土地
× 大きな川、湖、沼の周りの土地
× すぐ近くに崩れる可能性のある山や斜面がある土地
× 以前田んぼや沼地や湿地だった土地
× 火山の近くの土地


これらの土地は災害時に住まいが危険に脅かされる可能性があります。


水はけが悪く湿気が多く、地盤が弱い土地は地震などがあると、
建物の揺れも激しくなります。


また、活断層の真上にマンションが建っているようなことも現代ではざらにあります。

地震が来るまで活断層が下にあるとは知らないで住んでいる方々が実は沢山います。


土地の水はけが悪かったり、地盤が弱い土地は、
カビがはえやすく、建物がのちのち傾いたり、地震が起きると倒壊の可能性もあります、植物も育ち難く、育つ植物も陰性の植物が多くなります。


陰性の植物ばかりになると、土地自体がより一層陰のエネルギーを持ちます。
陰性の植物は日陰を好みます。


風水ではバランスが大切と言われ、
陽の気(エネルギー)6に対して陰の気(エネルギー)4がバランスのよい状態と言われます。



陰のエネルギーが多く、陽のエネルギーが少ない土地になるほど、
土地のエネルギーは陰気な土地になります。


引越しや住宅、土地の購入を予定されている方は、
まずはハザードマップを見て安心な土地を調べて下さい。


風水では低地よりは高地が良いとされています。

高い場所にある土地は湿気も溜まりにくく、日当たりも良く、津波や水害の被害にも遭いにくいです、

低い土地に水も湿気も流れます、大雨の際には高い土地から水が流れ出し、低い土地は浸水もしやすく、水もなかなか引きません、


また、津波の恐ろしさは東日本大震災で見たとおりです。

ただ高台の土地でも近くに崖があるような場所は危険ですので注意してください。


高台、高い土地に住む際の目印となるのが、
土地の名前です。


土地の名前に高、山、上、丘、坂、岡、室、台、段、富士、などの漢字が入っている土地は高い土地の可能性が高いでしょう。


低い土地によく使われる土地の漢字は、
谷、浦、下、沢、窪、川、沼、池、海、落、湖、塚、水、浜、田、船、津などです。


さんずいのつく漢字が使われることがよくあります。水のある土地を示しているようなことが多いです。


地名の変更等により、全ての土地名が実際の土地の高さと合わない事もある可能性もあります、
ただ昔からの地名には大きな意味が含まれておりますので、
あくまで参考になさってください。


これがまず土地選びの第一ポイントです。









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