ありがとうございます☆心から感謝します

こんばんは☆いつもお越しくださいます皆さま、ありがとうございます(^-^)/


日々の気づきや、暮らしに役立ちそうな事や、今感じる事をもろもろに載せております。

本日気づいたことを書いておきます。


何気なく本屋さんで開いた野菜作りの本に、

美味しい無農薬有機野菜を作る為の土作りのコツが書かれていました。


そこには、土に使う液肥(肥料)を作る為には、野菜くずをコンポストにいれて液肥を作ると良いと書かれており、

肉や魚など、動物性のゴミは入れると、かえって発酵が遅くなり、臭いも臭くなるので、
植物性の野菜くずだけを使う事が良い液肥になり、良い土作りに繋がると書かれていました。


その文章だけがなぜか頭に残り、

私も以前記事にもしたのですが、我が家も庭の土作りに植物性のゴミ(野菜くずや枯れた花など)だけを入れて堆肥にしているので、

やっぱり動物性の肉類は土に入れない方が良いって、私のやり方は正しかったのね~、と少し嬉しくなりました。


私の場合は以前土に調理した魚の残りを埋めたら、うじ虫が土に沸き、ハエが飛び回っていたのを見て、トラウマになり、
もう二度と肉類は庭に埋めないことにしたのでした。


そして、数日立った今日、インスピレーションが降り、
人間の腸も、自然の土も、なんだか同じような事が言えることに気づきました。


土にとって、動物性の肉類などを使うと、かえって植物の分解が遅くなり、臭いが臭くなり、
植物だけ(発酵食品のヨーグルトは除く)を使って分解した方が効率もよく、臭いが良い香りの土になります。


人間の腸も、土と同じように、
動物性の肉類を腸に取り入れると、かえって分解(消化)が遅くなり、
悪性の毒素や臭いガスを発生してしまう、

かえって土と同じように植物性の食物だけを
取り入れて分解(消化)した方が身体にとって効率が良く、悪玉コレステロールや悪玉菌の発生を減らすことが出来るように気づきました。


自然にとって、土は非常に大切なものです。
水と土があってこそ植物が生まれます。

人間にとっても、腸は重要な臓器ですね。
水と食物が腸で吸収され分解され、エネルギーとなります。


私の父は、
『自然が一番のお手本だ』と以前私に言いました。

『何か分からないことがあったら、自然を見てみれば、答えが見つかるぞ』
と、まさに自然に生きるヒントが沢山ありますね。

良い土にするためにする事と、

良い身体にするためにする事は、

実は同じ答えだったのかもしれません。

動物性の物は、土も、肉体もあまり心地良くないことだったのか、、。


だから、肉を捕食する肉食動物が死体の肉を食べて、腸で分解してから土に還るようになっている。


自然界では、動物達の死体は様々な動物や虫が食べて、跡形なく肉は動物達の体の中に消えて糞となる。

だから、そのまま肉が土に還ることはまず少ない。


人間の腸も動物達の肉を直接食べ、分解しなくてはならないと、
沢山のエネルギーを消耗してしまう。


食べ物の分解消化に沢山のエネルギーが奪われると、身体には負担になりますね。


悪玉菌や悪玉コレステロールなどは毒素ですから、発ガンに繋がったり、肥満や成人病にもなりやすくなるかもしれません。


植物の食物は土と同じで、さくさく効率的に腸内で分解され、臭いも臭くならず、良い腸作りに繋がったりしていくことでしょう。


ちなみに、土に与えるおやつ(ご褒美)の液肥の中で、
納豆とヨーグルトで作る液肥が土作りに非常に良いそうです。

これって、腸にも良いと言われている、二大発酵食品ですよね(^-^)。


土に良いものは、腸にも良い。

土に良くないもの(動物性の肉類食品、化学的な食品や化学肥料や農薬)は、
人間の腸にも悪い。


本日のインスピレーションでした。



写真広光清蓮(メアリーフローレンス)
関連記事
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体