ありがとうございます☆心から感謝します
皆様こんにちは。

休日いかがお過ごしでしょうか(^-^)

昨日はアメリカの現職大統領であるオバマ大統領が広島を訪問し慰霊碑に献花され、
演説をされた、歴史に残る1日でした。

日本でも、アメリカでも、世界中で様々な意見がありました。

訪問を反対するアメリカ国民、謝罪を求める日本国民もいたことでしょう。

しかし、我々地球人は、
もうこれからは、国などを越えて、地球の人類はみな一つであり、
肌の色や言語は違えど、
同じ地球に住む、兄弟姉妹であるという認識に変わらなくてはなりません。

敵もない、相手国民だって沢山の犠牲になった人々の家族は戦争などだれもしたくなかったはずです。

犠牲になった魂はこれ以上戦争など必要ないと願っております。 相手を責めたり、恨む思いは、戦争と同じエネルギーです。

地球にこれから、戦争と同じ争いや恨みのエネルギーは無くしていかなくてはなりません。

そして、地球に核兵器が無くなる未来を進めていかなくてはなりません。


オバマ大統領の演説の最後に、


『広島と長崎を核戦争の始まりとして記憶するのではなく、私たち自身の道徳的な目覚め(覚醒)にしなければならないのです。』

と締め括られていたことに、
感慨深い意味が感じられました。


和訳した方の訳し方により、目覚めと訳されていたり、覚醒と訳されていますが、
本当に人類に宇宙からのエネルギーが降り注ぎ、

覚醒、目覚めが益々加速していくことを象徴したスピーチだったと実感しました。


オバマ大統領の演説の中で、
私が特に感慨深く感じたメッセージを抜き出します。


スピーチは長文ですので、読むのが困難な方にも見易いように、
抜粋して掲載しておきます。全文読みたい方はリンク先に載せておきます。


オバマ大統領の広島演説の全文は
→こちら NHK News web よりオバマ大統領の広島訪問 所感の全文(少し時間が立つと上に全文記事が現れます)



私の特に感じたメッセージ、オバマ大統領の広島演説より以下抜粋


『 私たちを人類たらしめている思考、想像力、言語、道具を作る能力、そして、私たち自身を自然から区別し、思いどおりに自然を変える能力。
そういったものが、私たちに度を超えた、大きな破壊力を与えるのです。

物質的進歩や、社会的革新は、こうした真実を見えなくさせるのでしょうか。
どれだけたやすく暴力を正当化してきたのでしょうか。
すべての偉大な宗教は、愛や慈しみ、公正さを説いていますが、決して、信仰が殺す理由になってはいけないのです。 』


『 科学によって、私たちは海を越えてコミュニケーションを図り、空を飛び、病を治し、宇宙を理解しようとしますが、また、その同じ科学が、効率的に人を殺す道具として使われることもあるのです。
近代の戦争は、この真実を、私たちに教えてくれます。
そして、広島は、この真実を私たちに教えてくれます。

私たちの人間社会が、技術の進歩と同じスピードで進歩しないかぎり、技術はいずれ、私たちを破滅させかねません。
原子を分裂させることを成功させた科学の革命は、私たちの道徳の革命をも求めています。だからこそ、私たちはここに来ました。』


『 わが国アメリカのように、核兵器をみずから持つ国は、恐怖の論理から脱する勇気を持ち、核兵器のない世界を追求しなければなりません。

私が生きているうちに、この目標を達成することはできないかもしれませんが、破滅から世界を遠ざける努力を続けなければなりません。
そのために、核兵器を廃絶するための道筋をつけることができるし、核兵器が新たな国家や狂信者たちの手に渡るのを防ぐこともできるはずです。

ただ、それでも足りません。どんなに粗雑な銃や爆弾であっても、すさまじい規模の暴力を可能にするさまを、私たちは今も、世界の各地で目の当たりにしています。

私たちは、戦争に対する考え方を変え、外交によって、紛争を回避し、すでに始まった紛争についても、それを終えるための努力を怠ってはなりません。世界の国々は、ますます相互に依存するようになっています。
しかし、それを暴力的な競争ではなく、平和的な協力につなげるべきです。』


『 何よりも必要なのは、私たちがいかに世界の人々と互いにつながっていて、人類の一員であるのか、改めて思いをいたすことなのかもしれません。

このことこそが、私たちの種の特別さなのです。私たちの運命は、遺伝子で決まっているわけではありません。だから、過去の過ちを再び犯す必要はないのです。

私たちは学ぶことができます。選ぶことができます。子どもたちに、これまでとは違う話を伝えることができます。人類に共通の価値観があり、戦争が起こりにくく、今よりも残酷な行いを許さない世界の話を。』


『 どの人もそれぞれの価値があり、誰の命も貴重なものです。私たちが伝えなければならないストーリーは、私たちはみな、人類という1つの家族の一員だということです。
それが、私たちが広島に来た理由です。



『 人々はこれ以上の戦争は求めていません。彼らは、科学のすばらしさが人生を終わらせるためではなく、向上させるために使われることを望むでしょう。

国々が選択をするとき、リーダーたちの選択にこのシンプルな英知が反映されれば、広島の教訓は生かされます。』


締めくくり 
『 広島と長崎を核戦争の始まりとして記憶するのではなく、私たち自身の道徳的な目覚めにしなければならないのです 』

あくまで一部抜粋したものです、
全文読まれることをお勧めいたします。


いつも、ありがとうございます。

            広光清蓮
写真広光清蓮 平和を求めて








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