ありがとうございます☆心から感謝します

いつもありがとうございます( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆


疑似自宅避難生活をしたことで、
改めて家に必要な物を考えさせられました。


私の実家は、今まで物を溜め込み、無駄なものばかりが家の大半を占領していました。


先日実家をかたずけにいくと、
つくづく物は必要最小限あれば、充分だと感じました。


そして、妹の部屋のかたずけをした際に、装飾品も、本当に少なくて良いと実感しました。

大量のアクセサリーや、置物、小物、写真立て、
部屋に物があるほど、地震が起きた時に危険です。


我が家も一昨日の茨城県を震源とした震度5の地震で、少し揺れに合い、

写真立ても、置物も、結局地震が来た時には、
床に落ちてガラスが割れたり、怪我の元になるくらいなら、
必要ないな、と感じました。



最小限の生活必需品と、少しだけ心を潤してくれる心豊になれるものを残したら、

どんどん無駄な所有物は手放していいんだと思います。


そして、最後に必要な物は、

災害時や来客用の備蓄です。



波動高く感じられるお宅には、必ずゆとりがあります。

そして、他人の為の接待用の備蓄や、
本当にいざというときの備えが出来ているのです。


つまり、精神的にゆとりが、余裕がそれだけあると言うことです。

そして無駄なものは家に置いてありません。


他者をいつでも受け入れる余裕がある家は、栄えます。


芸能人の突然のお宅お泊まり、なんて番組も見たことがありますが、
泊めて下さるお宅は、どこも、親切、人が良い、お宅が広い、綺麗、余裕がある、
また、来客用の布団などが用意されている、
そんなお宅ばかりでした。



また、東日本大震災の時の若い一人暮らしの女性の話が印象に残りました。

その子は、震災で自宅に何も備蓄しておらず、上京して身内も近くにいなくて不安を抱えていました。


そんな時友達で、その子と同じように一人暮らししているA 子さんが自分の家に来なよ、と言ってくれたそうで、
その子は友達A 子さんの一人暮らしの家に泊めてもらいました。


そこで、その子は、A 子さんがちゃんと自分の分の布団を敷いてくれ、
自分も被災して大変なのに、自分の食事まで出してくれ、
ちゃんと、来客用の食器や箸置きまで設置して
自分を災害時にもてなしてくれたことが、


あまりに自分の意識と違い、災害備蓄や、来客用のもてなしの意識をもっていたA 子さんのその心に胸をうたれ、

涙がこぼれて来たそうです。


その体験以降は、自分もA 子さんのような素敵な女性になりたいと、
自分も、他人の為に用意できる人間になろうと心を変えるきっかけになったそうです。


この話を聞いて、私はA 子さんのような素敵な女性が一人でも、世界に増えたなら、きっと素晴らしい世界になるだろうと思いました。

まさに、大和撫子とは、A子さんのような人でしょう。


私も自分の家族の物は最小限にして、
備蓄や、来客用のおもてなしを充実させるような、家の中身にしたいな、と常々思っております。

         

関連記事
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体