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1私の臨死体験談と霊界見学 

2私の臨死体験談と霊界見学 

3私の臨死体験談と霊界見学 

4私の臨死体験談と霊界見学

5私の臨死体験談と霊界見学

6私の臨死体験談と霊界見学の続きになります。

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今まで見て回って来た世で、充分もう天国の世界は見終わったように私は考えておりました。


しかし、私を案内してくださった神霊様(私はキリスト様だと感じた)は、
もっと地球最上級の天国世界があることを私に明かして下さいました。


そこは、光明界とも仰っていたように記憶しております。


地上の自己完成の一定ラインまでの修行がほぼ完了した、菩薩や如来クラスの方々がいらっしゃる世界のようです。


そのような世界にも、上階から下階まで階層があり、
上にいくほど素晴らしい世界になっていくようです。


私は先ほどまでみた世界で充分美しく、壮大に感じられましたので、
それ以上の美しさの世界は想像も出来ませんでした。


その地球最上界の天国世界を神霊様が見せて下さると仰って下さいました。


私はどんな世界なのか胸を高鳴らせ眩しい光の中へ入って行きました。


そして、真っ白な光の先に見た世界は、
それはそれは、言葉にする表現が見つからない美しさの世界でした。


地上世界でも見たことのあるものは、山脈やオーロラ、宇宙の本に載っていたような神秘的な光景でしょうか。


家と言えるような建物もありましたが、どれもこの世の建物よりも光輝き、

宝石のようなものが埋められていたり、
壁や柱自体が光る素材だったり、金銀やクリスタルです。



オーロラのような光の柱のような光に空は包まれていたり、すごく明るく清々しい場所もあります。


私はクリスタルで出来た宮殿に案内されました。


なにもかも氷のように透き通る水色のクリスタルで出来ており、
私が入る宮殿は、少しオリエンタル的な美とギリシャ系の美が混ざったような様式の建物でした。


色とりどりの美しい宝石が装飾されておりました。


私はこの宮殿で神霊様とお別れすることになりました。


この体験談に書いたことは、実際に霊界で見たこと、聞いたことの本当にごく一部しか載せておりませんが、

私の魂、潜在意識には、記憶が残っておりますので、

他の記事を書く際にこの体験などで見た聞いた話からもお話しをしていくことになるでしょう。


神霊様からお話しくださいましたことは、
この体験、見た世界を元に必ず、

人々に霊界の存在を明かして、人々のお役に立ってくること、

地上世界だけが地球ではないことを伝えてくること、

地球の地上世界で神、霊界、霊の存在を広げてくること、などを約束しました。


そして、私は神霊様に愛と感謝と、また自分に与えられた使命のようなものを強く感じました。


神霊様が、目の前に大きな暗い穴のようなホールを現しました。


そこに、飛び込むよう促されました。


私は神霊様とお別れすることに、誇りを胸に抱く思いで、

『ありがとうございました。
使命を果たして来ます。行って参ります。』

と感謝感激しお辞儀をしたあとに、手を振り、穴に飛び込みました。



長い長い暗いトンネルを急降下するように進みました。

気づくとそこは、川の前でした。


薄暗い空の下で、綺麗とは言えない暗い川の前に沢山の小石があり、

川の渡し舟に人が乗り、二人の先導さんが舟を向こう岸まで運んでいました。


私のいる側の岸辺には、人々の列が並び、舟に乗るのを待っていました。


私はすぐに、ここは、三途の川だと分かりました。


川の向こう岸に、沢山の人々が集まりこちらに手を降り、何かを私に向かい話してしました。


どうもそこに、集まっている方々は
私の先祖や、関係のある親族や魂の兄弟のような方々のように感じました。


その一番前に私の既に亡くなったお祖父ちゃんがいました。


私に向かい大きな声で叫んでしました。


『おまえには、まだまだやることがある。

早く帰りなさい。まだこちらに来ては行けない。』


そう言われ、私はお祖父ちゃんに向かい

『分かった』と言って手を降り、

川の側を離れました。




そこから、気がつくと、

私は産婦人科の病室のベッドの上で、
目を覚ましました。



長い長い旅をしてきたのに、


私が帝王切開で麻酔をかけられてから、
病室のベッドで目を覚ますまで、
数時間しか経っていませんでした。


私は一度目を覚まし、主人と息子と話を少しだけした後に、
またしばらく寝てしまいました。



そうして、私の臨死体験と、霊界見学は、終り地上にある肉体に戻りました。



地上世界で産後処置を受けたりや体力回復を待ち回復すると様々な指導がありバタバタと過ごし、退院して育児や家事に終われていくうちに、

すっかりと、臨死体験のことは忘れてしまいました。



そして、自分の臨死体験を思い出したのが、


臨死体験から数ヵ月経ったある日でした。


テレビ番組で、臨死体験を取り上げた番組が放映されているのを、たまたま見た時です。


テレビに写った、花畑の画像を見た瞬間に、
自分の実際に臨死体験で見た世界を思い出したのです。


テレビに写った画像よりも、もっともっと美しい世界だった、
こんな花畑どころではなかったわ、と自分の臨死体験をみるみる思い出したのです。


2013年のことでした。


それから私は臨死体験談を掲載されているサイトなども見て、
同じ体験をした人がいないか、読みました。


そこには、私の見た臨死体験と少しだけ共通することも書かれていました、


三途の川のことや、トンネルを急降下したり、花畑を見たり、光や誰かを見た方も書かれていました、


そのサイト
→こちらのサイトです では、日本人の臨死体験談を集めているサイトでしたので、後々(2015年3月に)私の体験談も、本当にかなり省略して、ざっくりと臨死体験の部分だけを短くまとめたものを書き込みました。


それから、自分の家族、親友などに自分の臨死体験を話してみました。


すると、反応は自分の思っていたようなものでなく、自分一人が熱く語り、聞いた側は半信半疑な反応だったり、

あまり興味のないような反応をした人もおり、
『あれ?なんで、こんなに響かないのでしょう、この人には、、、。
なんだか、一人で熱く盛り上がり、相手はあまり興味ないみたい、

そうか、この話は誰にでも気軽に話す内容ではないのか。

響かない人には、話すだけ無駄なのかもしれない。』

なんて、思ってしまいました。


それから、私はこの臨死体験談を現実世界で人々に話すことを止めてしまいました。

語ることだけでも、非常にエネルギーを使う割には、

聞く人々の反応はイマイチだったからです。



そして、臨死体験から私の霊的な覚醒がどんどん進みました。


この臨死体験をしたことで、
霊界、霊、神の存在を実感せざるをえない状態になったので、
スピリチュアルの話が嘘でも、迷信でもなく、
事実であると、はっきり確信出来たので、

霊やスピリチュアルな内容、神霊の霊言や神示などを疑う感覚すら無くなり、
ストンストンと魂に入って行きました。



霊的な学びが数年続いてから、
私は2015年にまた、霊的な体験を致しました。


自分が一度死ぬ間際に追い詰められ、
自分の人生を、これからは、世界の為や人々の為に使うことを神様と約束し黄金のようなエネルギーが体に補充されたような霊体験がありました。


それは、2015年の年頭でした。


それから県内の有名神社に参拝し、決意表明と祈りを捧げて帰ってきた、春分の日の夕方に、
スピリチュアルな内容でブログを書くよう、
天から、女神様の声で指示されたのです。


そうして、旧クリスタルチルドレンブログは、2015年の4月から開始され約半年続けました。


旧ブログを書いている期間中にも短期間に霊的な体験が数々ありました。

  
私はこの臨死体験談や、霊的な体験をブログという媒体に書くことが、
最もこの臨死体験が伝わるべき方々に伝わる方法だと知りました。


やみくもに体験談をばら蒔くよりも、

ある魂の段階に来ている方々にしか、理解されない話であると、感じております。


そして、この体験談を必要としている魂は、

ちゃんと、この情報にたどり着くこと。

それは、天上界が、導いたりサポートして下さっているからだということです。


私の見た霊界は、簡単には言葉で説明出来ないものが多いものばかりです。


この地上世界について、言葉で説明するには、かなり多種多様な世界があって、語り尽くせないように、

私もこの少しの体験談で、語り尽くせない部分が9割ほどある感じです、
ここに書いたものは、霊界の1割も書けていないはずです。

それだけ、地球霊界は、地上世界以上に広大な多種多様な世界です。


また、いつか霊界についてのここに書けていない部分を、違う形で表現できたらと思っております。


自分の表現力の至らなさを感じたり、
どう表現したらよいのかかなり悩み迷いながら書いたものですので、

まだまだ自分の書いた臨死体験談と霊界見学談を、これで良しとは、言えない未熟な文で申し訳ございません。


少しでも、この臨死体験談、文章が皆様の何かのお役に立てましたら、幸いです。


伸ばし伸ばしの更新になってしまい、読み難い中で、体験談全てをお読みくださいました、読者様には感謝申し上げます。


長文お読みくださいまして、誠にありがとうございました。

          





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