ありがとうございます☆心から感謝します


私は、今年に入ってからすぐに、なぜだか、やたらと【防災、防災、災害に備えなさい、地震の備えを特に考慮しなくては】、
という気持ちが沸き上がった時期がありました。
 

そして、私は今年一月にやたらと防災意識が高まりまして、

飲料水を買いに行ったり、ソーラーランタンや庭にもソーラー電気を増やし、

電池や懐中電灯やライトを買い換えたり、備蓄食品を増やしたり、防災グッズを揃えたのです。


私は、何でこんなに防災意識が高まったのか自分でも不思議でした、今年の3月で東日本大震災から五年の節目だからかな。


私の住む地域は、津波はハザードマップを、見ても心配ない地域です、洪水も起こりにくい場所、しかし、地震はありえます。


市で配られた私の住む地域の防災マニュアルマップをくまなく読んでありますが、
皆様も土地の危険性を知っておく必要があります。


県内の断層の位置、津波や洪水の危険性のある場所、避難場所、防災井戸の場所など、
知ってあるのと知らないのでは大分違います。


私の家は市の防災本によると地盤の最大震度は6弱、

私の地域で震災が起きた場合の避難場所の避難者数は、防災マニュアルに書かれている人数はどう考えても収まらず満員になり、場所には入りきれないように感じます。



特に我が家は犬もいますし、子供も泣くでしょうから、車内に避難するか、自宅で避難生活をするしかなくなるでしょう。



皆様の自宅の耐震性は大丈夫ですか?


私の家は全壊はないと思いますが、実家は昭和57年以前の建築で、さらに日本瓦屋根なので全壊の危険性もあります。


避難所には入りきれないでしょうし、ペットや子供がいると、
避難生活は本当に自分達で車や自宅で乗り切ることになりそうですので、
必ず備蓄は必然になります。


まずは、一番足りなくなるのは水不足です。


水、特に飲料水を買い、備蓄しておきましょう、

綺麗な水の備蓄があるのと、ないのでは、安心感が全く違います。


あとは、トイレットペーパー、オムツや生理用品、ウエットティッシュなど

特にトイレットペーパー、は長期不足しやすいそうです。



食品備蓄も必要です。


我が家は、一月に防災意識が高まった時に、
初めてカセットコンロと圧力鍋で試験的にご飯を一週間炊いて過ごしてみました。


カセットコンロと、飲料水、米があれば、なんとかしのげます。

塩やふりかけ、醤油、みそなどを使い、おにぎりにしたり、
ご飯が食べられるだけで、気持ちが安心します。


あとは、夜間の停電が精神的に不安を増やします。

大人も子供も暗いとそれだけで怖いし不安になります。


怪我もしやすくなります、
ライトが、沢山あればあるほど安心しますね。


予備電池も必要です。


ロウソクは震災時は危なくて使えません。

余震の危険性もあります。


ソーラーランタンやソーラーライトを庭に置いたり、インテリアや野外用に所持していると災害時にも使えます。車の中でも使えますよね〜。


レジャーシートの大きいものや、ブルーシート、防草シートなど敷いたり、目隠し代わりになるものなどを持っていたり、大きなパラソルや、
テントなどあれば、車以外でも横になれます。


プライバシー保護にも使えますし、トイレを庭に作ったり、
外でしなくてはならない時などにも目隠しがあるだけで違います。


トイレ問題は切実です、
我が家は、庭をコンクリにすると災害時にもトイレなどにも出来ないので、
土にいつでも戻せる人工芝などをひいたりしています。


トイレは避難場所まで毎回子供を連れていくのは大変なので、
自宅で乗り切る備えが必要です。


まずは、自宅や職場や学校には、
どんな災害の危険性があるか、調べて備えておくことが
安心出来るでしょう。



安心感を感じられる=不安が少なく心地良い
ということ。


安心の為にも、備蓄は必要です。


今日もありがとうございます^ - ^。



メアリーフローレンス


         
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