ありがとうございます☆心から感謝します

本日は御先祖様の事、家系の事をお伝えするよう、
バックの後押しがありますので、
先祖供養について我が家の体験をお話しいたします。


私の父方の祖父母は離婚しています。

実は私自身も、母も、父方の祖父に会ったことはありませんでした。


父が幼い頃に祖父母は離婚したようで、
父の中には、祖父の良い思い出がないようで、話を聞くこともほとんどなく、私達子供も母も聞きにくい話題でしたし、

父方の祖母が同居しておりましたので、
祖母にも離婚した相手のことなど聞けるはずもありませんでした。


おじ、おば、父から聞く情報では、とても厳しい父親で、ほとんど家に居らず、おば達や祖母には、非常に苦労をかけたようでした。

お酒を沢山飲み、家族に暴力を振るう父親だったと聞きました。

祖母は長年、祖父を許しておりませんでした。
父もおじ、おばも父親の事に良い思い出がないようで、親戚の中で、その祖父を良く思う人はいませんでした。

当然亡くなってからも、供養をする人もほとんどいなかったようでした。むしろ、恨まれていた。

私の母も、祖父の印象は悪い印象しかなく、供養をすることも思うことすらなかったそうです。

そして、我が家の過去に非常に大きな体験が起きました。

私の弟に、その祖父の霊が憑依した事があったのです。

それは、弟が大きくなり、二十歳くらいの時期でした。

弟が実家でお酒を正月にガブガブと飲んだ時でした。

私達夫婦が自宅に帰り、父、母、弟、妹が家にいた時に、憑依は起こりました。

弟が畳をガリガリと引っ掻きはじめ、暴れ、家具のすきまの狭い場所に無理矢理入ろうとし、
家族は何事かと思ったようで、ただ事ではないと感じたようです。

すると弟の口から、弟の知るはずのないことが出てきたそうです。

弟は父方の祖父の名前など知りませんでした。

弟は「俺は○○○○(祖父の名前)だ。

△(祖母の名前)には苦労をかけた。□(おばの名前)には本当にすまないことをした。」

などの話をしたそうです。


実際私はその場にはいなかったので、母から聞いた話しか分かりませんが、

とにかく弟が知るはずのない話を色々話をして、様子もおかしく、目はいつもの弟の目と別人のように見えたと聞きました。


弟は、我が家の唯一の男子、そして名前が、祖父の名前と似ていたのです。


私は、弟には父方の祖父が背後についていると、昔から感じていました。


なので、その話を聞いた時にやっぱり、と感じました。

私はその話を聞いてから、祖父の供養を始めました。
今までは、個別に供養をしたことはありませんでした。

そして、私は家族に、その父方の祖父の供養をするように薦めました。

しかし、母と妹の一人はどうしても、まだ祖父を供養する気持ちにならないようなのです。

弟、私は、祖父をしっかりと名前をあげて、供養するようになりました。

それからは、弟に祖父が憑依することもなくなり、
我が家の実家や、私達兄弟のまわりによく起きていた、ラップ音などはなくなりました。

祖父を長年供養していなかったこと、許していない子孫がいることが、

霊になった祖父を長年苦しめていたのでした。

因果でありますから、自分のしたことは、必ず自分に返り、家族を苦しめた人は、死んでもなおその因果が返り、霊になってからも、生きているときにも、後悔や苦しみを味わうのです。


祖父を供養出来ない妹には、離婚した祖母の霊の存在を感じますので、
霊になった祖母は、今なお祖父を許していないのでしょう。


私は、その祖父を哀れに思い、可愛そうに昔から感じていました、確かに悪いことを色々したのかもしれません、
しかし、私達子孫は
その祖父がいなければ、今存在しないのです。


どんな人であっても、私の御先祖様には変わりないのです。


御先祖様方がいてくれたから、今の私達や、父、母、叔父叔母達は生きているのです。


ならば、離婚して会ったこともない、よく知らない、どんな人だったかも聞いたことがない、親戚の中でタブーとされる存在の方だったとしても、

必ず供養してあげてほしいのです。


血を分けてくださった御先祖様に変わりないのです。


また、血が繋がっていない親戚の霊だとしても、御先祖様としてしっかりと供養をしてあげてほしいのです。


未成仏の霊魂は、地上にいる子孫を頼るしかありません、子孫が供養してくれる事が成仏して、霊界に帰れる方法です。


主人側の親戚の中に自ら命を絶たれた方がおりました。

配偶者の方であり、主人の家系と直接の血縁はありませんでした。 

いとこの配偶者(奥様)という繋がりでした。遠い親戚です。

しかし、私達夫婦が結婚してから、なんとその霊の方が我が家に良く来ていたのです。

電気をチカチカつけたり消したりして、脅かしたり、
私達夫婦が幸せそうにしているのに、嫉妬されているようでした。

私はその主人のいとこの、自ら命を絶った配偶者の方の供養もし、お墓参りにも毎年訪れています。

墓参りは毎年必ず家族全員で行きます。

自殺者や、亡くなられているのに供養していない親族がおりましたら、
すぐに供養をしてあげてください。


本日の記事は色々と、重い内容になっております、私達の闇の体験や過去のお話を皆様にお話をすることで、誰かのお役に立つことがあるかもしれません、

そうなった時には闇も光となり浄化されるのかもしれません。


マイナス(闇)な体験、話から学ぶ事も沢山あるはずです。

長文になりました、お読みいただきありがとうございました。
         

写真広光清蓮 イクスピアリにて








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