5 私の臨死体験談と霊界見学 善良な霊人の住む霊界

2016.04.04 11:24 *Mon
Category:霊界、天上界


1私の臨死体験談と霊界見学 

2私の臨死体験談と霊界見学 

3私の臨死体験談と霊界見学 

4私の臨死体験談と霊界見学
の続きです。



次に私はもう少し明るく清々しく感じる世界へ行きました。


そこには町のような集落が見てとれました。

似たような雰囲気の家が集まっているように見えますが、

それは、まるで一昔前の時代などでは、同じような建築構造で家を立てて、その国や町は一つのテイストにまとめられ、
まとまりが感じられましたよね、

茅葺き屋根の日本家屋の時代とか、
ヨーロッパなどでも地域ごとに街並みや建物の外観が違うように、

そのようなまとまりを感じる町並みが霊界でも見受けられました。


建物の雰囲気、街並みのテイストにしっかりとしたまとまりがあるので、
街並み自体が非常に整って見え、美しいと感じました。


今の日本は、建物のテイストもバラバラで、ガチャガチャして見えますよね。

和風の家の隣に、洋風住宅があったりすることは、霊界のその世界にはありませんでした。


幽界にはそのようなみんなバラバラな建物が集まっていることはありました。


電柱や鉄塔などもありません。

建築物はどの集落も大抵は地上世界の歴史の中の何処かに顕在した建築物に似ていました。


街並みが整っていて、似たようなテイストの家があり、街の中心部には、
それぞれの集落の大切にしている場と感じられるものがありました。


中心部が広場のようになって集落の霊人達がコミュニケーションをとったりいこいの広場となっていたり、
コミュニティセンターのような役所てきな建物があったり、
祭事を行うような場所が中心にあったり、
それぞれの集落ごとに中心部の様子も様々です。


また、集落の規模も様々に感じました。

農村のようにこじんまりした集落もあれば、

大きな町のようになっている集落もあります。

山もあれば川や林や泉や畑もありました。


一緒に案内してくださいました神霊様の話に
よりますとこの世界が本当の霊界と言える世界だそうです。


そして、各霊人達がどの集落に住むかは、全て自分自身で最も心地よく、自分に最も合う集落を決めてそこに落ち着くのだそう。


そして、その世界からも卒業を迎えると、
また別の、自分にピッタリの世界に移り住むのだそうです。 
それを霊界での死とも言うようです。 


霊界の死は地上世界の死とは少し違い、肉体を脱ぎ捨てる事はないけれど、

魂の成長と共により霊体の波動が清らかに軽くなり、今までいた集落の世界では物足りなく感じるようになると、

一つ波動の高い次元の霊界に昇格していくようで、

それは、霊界での死といえるけれど、地上世界のように悲しむどころか、むしろ喜ばしい祝福の出来事であり、

霊界での死は、セレモニーなんだそうです。


霊界にいる人々も仕事をしているそうで、

霊界にいる人々は、
みな善良な人ばかり、

けして地獄や幽界にいつまでもとどまっているような霊人は、

本当の霊界には、魂の波動が高まらないと入ることが出来ないので、

本当にみんなが安心して、幸せに暮らしていました。



続きます。
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