4 私の臨死体験談と霊界見学 地上的な世界

2016.03.17 08:07 *Thu
Category:霊界、天上界


1私の臨死体験談と霊界見学 

2私の臨死体験談と霊界見学 

3私の臨死体験談と霊界見学 
3の続きになります。



つぎに見た世界は、地上にあった世界に本当にそっくりでした。


東京の町中を歩いているような感覚で、

周りには数々のビルもあれば、タクシーやバスなどの乗り物もあれば、交差点もある、
そこには、看板やお店のようなものもあり、
とても霊界とは思えませんでした、
そこにいる人々の多くはサラリーマン風の人や町中をあるく大人です、
オフィス街にいる服装ですね、多くは。


私はなぜ霊界に乗り物や会社に見えるものがあるのか不思議で輝く神霊様に聞いてみした。


すると、この世界は地上の生活とよくにている、この世界で地上生活でやりたかった事や、

地上的な欲を好きなだけ実現させて、地上世界の満足をしつくして、次の霊界へ旅立つ準備をするんだ、

だから、仕事が好きな人もいるし、電車やバスなど乗り物に乗りたい人、運転してみたかった人、乗る事が習慣で抜けきれない人々が乗り物をこの世界でも作り出している。

なるほど、みんなテレポートのように自由に体が移動できても、
欲の中に乗り物に乗りたいという欲があるから乗り物が霊界にあるのか。


神霊様がおっしゃった、ここは広義で言えば霊界だが、
本当の霊界ではない、幽界と日本ではよく今は言われているかな、
本来の霊が住む場所では無いのだ、

地上の垢、汚れを落とす一時的な場所だ。

幽界と言われる他の場所も見てみた。


歓楽街まであった。

まるで、ラスベガスのような雰囲気。


キャバレーや、風俗的なもの、酒場、博打やギャンブルのような処にも沢山の霊人がいた。


また、大きな街も見え、そこはまるで巨大なテーマパークに感じた。


日本で言えばディズニーリゾートやハウステンボスのような楽しく、綺麗なものが町中にあって、
そこには、映画村や、コンサートホール、遊園地、公園、劇場、などなど、
地上で楽しまれていたものが沢山街の中にあり、
人々は、いかにも楽しんでいる様子でした。


それぞれがやりたいことを存分に出来るようで、
絵を描く霊人、劇場で歌手として人前で披露する霊人、
何かを作ることにいそしむ霊人、

趣味思考がいくらでも楽しめるようで、
そこにある住民の家家も、

みな個性的。


変わったデザインや、趣味のキャラクターをイメージしてつくられた家や、
オリジナリティ豊かなものがたくさんあった。


現代的なものが多いのは、やはり、この世界にいる霊人たちは最近の時代に亡くなったものが多いからだという、

大抵の場合は、この幽界のこの地上世界の垢落としの場には、

何百年も長くいないので、あまりに古い魂は、   
既に地上に転生しているか、上の霊界(天界)か、下の地獄界に行ってしまうのだという。


だからあまり古い時代に感じる霊人が見え無いのですね。


私がみたこの世界の霊人たちは近代的な感覚の霊人が多く感じました、


おそらく、他の場所もあって、先住民族などの霊人たちがいる場所もあるのだと思います。私は霊界の本当にごく一部だけを見て来たのでしょう。


地上世界の中にも沢山の世界がありますよね、

それを全て語り尽くす事柄出来ないように霊界は地上世界以上に広大で多種多様な生活がありますからね、


幽界の世界は、本当に地上の人々が考えたりしているものがなんでもありました。


おそらく、地上の多くの人々は、睡眠中にこの世界をみていると思います。


地上にそっくりの世界です。


つづく

           


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