ありがとうございます☆心から感謝します

本日の2回目の更新になります。

本日の2時46分に東日本大震災の追悼式の中継と共にテレビの中の慰霊碑に向かい黙祷とお祈りをいたしました。


今までの地球では、形式が重要視されてきました。


信仰といえば、宗教と思われ、形式的な○○教、○○会、などなど、形式的な宗教を持つ人だけのもの、と感じられて来ました。

また、祈りといえば、
現在でも、それぞれの宗教、宗派の儀式、形式的な祈りの言葉、形が大切なのだと思われております。


キリスト教の祈り方、仏教の祈り方、イスラム教の祈り方、ユダヤ教の祈り方、ヒンズー教の祈り方、神道の祈り方、新宗教、新新宗教の祈り方、

実にバラバラでした。

しかし、祈りの形式、神の祭り方、

そのようなものは、これからの新らしい地球時代においては、

重要なことではなかったと、人々は気づいていくことでしょう。

宇宙の根源神の元に、
地球人として、神の子として生きるようになった時に、

祈りの作法、方式、言葉、宗派など、
だんだんと関係なくなって行きます。

本当の [祈り] とは、

神との対話です。

根源神様、天上界の神霊様方、自然神様、そして人々の心(魂)の中にある一人一人の内在神へ向けた対話。


それを日本語では祈りと言います。


人に話をするときは、会話、対話ですね。


人の心の神に向かって語れば、それは祈りになります。


今までの地球の信仰は、宗教的な形式的な信仰の中での祈りでした。


お経や念仏を沢山あげることや、

膝不味いて祈りの言葉を話すことや、

礼拝をしたり、祝詞を唱えたり、

それが、祈りだと認識されていました。

しかし、本当の祈りとは、形式は関係ない。


今までの地球宗教は、祈りの作法の違いや、祈る対象などの違いをお互いに批判し、


あれは違う、こっちが正しい、自分の信じる宗教の人は救われて、別の祈りをしている人は違う、地獄に落ちる、間違っている、邪教、邪宗だ、

と互いにこのやり方だけが正しいと思っていたようなところがありました。


しかし、神の愛がそんな、不公平なはずはありませんね。


どんな宗教だって、どんな形の祈りをしたって、
どれが正しくて、何が間違いということはないのです。

形式にこだわることよりも
大切なのは、その心です。


その心が本当に神に向かっているのか。

神の子として、本当に神を信じる心を持って祈っているのか。


その心こそが大切であって、祈り方、形式、作法うんぬんが重要なのではないはずです。


神、高級神霊様方は、祈りの形式で怒るなどということはないと思います。

無礼な行為や態度は良くないと思いますが、祈り方の形式に何か言われることはないはずです。


神様は心を見ているのです。


ですから、これからの新たな時代には、
祈りにこれが正しいというような決まった形などなくなるでしょう。


祈った言葉、思いそのものが祈りですから。


いくら内容も分からないお経や念仏を唱えつづけても、心が全く違う事を考えていたり、心が祈りになっていなければ、なんのために祈っているのか、分からなくなりますね(*^_^*)。

心から神へ対話すること、

人々の心に語りかけること、

それが、祈りになっていきます。

形は、自由にお好きな形でなさればよいでしょう。


手を組むのがやり易い方もいれば、
柏手を打って祝詞を唱えるのが好きな人、
何かを唱えるやり方が好きな方、
合掌する方、
黙祷、瞑想する方、
膝まずく方、
十字を切る方、
言葉を話す方、書く方、

なにも形にとらなくても、心の中で語る方。

それで良いでしょう。

形はどれでも、自由にお好きなやり方でなさればよい事。


逆に何か形をとらなければならないということもなくてよいです。


それぞれが、自由に神に祈る、

それがこれからの、地球の新時代、神の世、弥勒の世、アセンションした世界の、

祈りになるでしょう。


そこには、宗教宗派への壁は無くなり、

全ての宗教は手を取り合い、認め合い、

宇宙の根源神の元に統合され、

宗教争いや差別、派閥などは無くなって、各自が自由にお好きな形で

根源神の元に生きながら、日々発する心自体が祈りとなっていく時代が来ることでしょう。


これからは、無理に家に神棚や、仏壇を置かなくても、
各人がいつでも心の中で祈りを捧げられるようになれば、
形式的なものは無くても、神を祭りながら生きることになっていくでしょう。

 
神棚などがあった方が祈りやすい人は、自由に設置すれば良いですし、

無くても神に向かいながら生きられる方は、
持たなくとも良いと私は思います。

クリスチャンで育った人、仏教で育った人、様々な宗教の元に育った方々がおります、

そのような千差万別の事情がある方々に無理に神道の神棚など形式的な神具や仏具を買わせる必要はないと思います。


それらの神棚や仏壇を備えたりするのには、物を置くわけですから、家族や親族や周りの人からの目や意見も様々考慮する必要が出て来ますからね(^_^;)。


今までの時代のように、
○○しなければいけない、という決まりはなくなっていくのが、
波動の高い世界です。

今までは、地域や人種にあった形式がバラバラに生まれてきましたが、

これからは、一つの地球という星の元に調和していきましょう。

そうゆう時代の先駆けに私達は今いるんですね(^-^)。

地球を一つの愛の星にしていきましょうね☆(^-^)。

         
画像広光清蓮作 明るい地球








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