ありがとうございます☆心から感謝します

この地上世界の中には、現在もまだまだ様々な闘争が絶えません。

そして、地上の人々も多くの方はまだまだ自分は不幸だと考えていらっしゃる。

なぜ、不幸だと感じるのでしょう。


その一つの要因に、

他人や、周り、他のものごとと自分を比較してしまう、その御本人の「心」が上げられます。

比較する気持ちというものから、多くのネガティブな、良くない「心情」が発生します。

そして心から闘争も発生します。


あの人は新しい家に住んでいるのに、私は、、。

あいつの奥さんはあんなに可愛いのにうちのは、、。

周りの友達は次々結婚していく、子が生まれていくのに、わたしは、、。

あの人達は正社員でボーナスもでるのに、俺は、、。

あの人はちやほやされているのに、自分は、、、。

うちの子はまだ○○できないのに、あの子は出来ている(焦)、、。

うちのテレビはあの家より小さい。

うちの車は小さいし、古いのに、あのうちは新車の大きな車、、なんか、むなしくなってきた。

あいつはレギュラーなのに、おれはいくらがんばってもレギュラー入りできない。

個人を通り越せば、あの会社は、○○なのにうちの会社は、、。

あの国はあんなに○○なのに、うちの国は、、。

このように、周りや他人、他と自分を比較しはじめた瞬間から、
 
不幸の要因が発生していきます。


比べなければ、平和で穏やかだった「心情」が、
比べてしまった直後から、

モヤモヤ曇り始め、自分は不幸だ、みじめだ、恥ずかしい、負けた、悔しい、面白くない、

と劣等感(コンプレックス)という、
マイナスな、低い波動の心を生み出し、

本人自身が苦しむことになっていきます。


他と自分の比較は不幸の始まりであると言えるように思います。


劣等感(コンプレックス)を抱く場合の真逆も、比較から発生します。


おれはあいつの○○よりも、良いもの、高いもの、新しいもの、価値あるもの、を持っているんだから、
あいつよりも偉い、勝った、すごい、等など。

また、うちはあの家よりも○○だから、
あの家はかわいそうね、、。
と見下す心を持ったり。


あの人達は知らないものを自分は知っている、という気持ちからおごり高ぶってしまったり。

そのように、比較してごう慢(自分を偉いと勘違いする)になることも、
不幸の始まりでしょう。

大抵、こちらの心を持っている人々には、
サタン、魔がつけ入って参ります。

サタン(魔)の波動と同通してしまうからです。

こうして、数々の傲慢になって生きていた方々が、
死後、あの世に行ってから、

本当に地獄界のサタン、魔達のしもべとなってしまうという現実があるのです。


地獄に向かって行かれる方々は、
この地上世界で生きている頃から、
低い波動の心を抱きやすい傾向を持ち、

地獄界に通じる、マイナスの心を持って生きていた方々です。


地上世界にいる間に、比較をする心を持たずに、
澄んだ綺麗な心でいた人々は、死後にけして地獄界に行くようなことはないのです。

このような現実がありますので、

皆さまは、今日から、本当に他と自分を比較する気持ちを、

さらさらと、水に流して、

比較しそうになったら、自分をかえりみて、
比較しても、不幸を生むだけだ、と

その気持ちを消してゆかれることを、おすすめいたします。

足るを知る、自分の神から与えられた環境、境遇を感謝できる人になっていかれることを

神様は望まれていらっしゃるのではないかと思います。*゜(*^_^*)


お読みいただき、いつもありがとうございます*(^-^)

          

写真 クリスタルな心で








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