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3 私の臨死体験談と霊界見学 地獄世界

2016/03/05 23:50 |霊界、天上界


前回の2私の臨死体験談と霊界見学はこちら 


前回の私の臨死体験談の続きになります。


*~*~*~*~


その神のような存在に勧められるがままに、
私はあの世の世界、霊界の世界を
見学することになりました。


(先日ご紹介した動画、天国見学という動画を見つけたのは数日前ですが、
この動画に私と同じように天国を見学した人がいると知り、私だけではないんだ、と共感したのでご紹介いたしました。

けして、ご紹介した動画の内容から、自分が真似して書いているわけではございません。

疑う方は、私が他の人の話を真似して書いていると疑うでしょうが、自分の体験と似ていたので、
皆様にご紹介したいと感じたのです(^_^;)内容も違うところが沢山あります。)



私の顕在意識にあるのは、見学した中の本当に一部だと思います、他の見たものも、大分忘れていると思いますし、

見た世界の順番については正直申しますとあまりよく思い出せませんので、
順不同に見たものをお伝え致します。


良い世界(波動の高い世界)も悪い世界(波動の低い世界)も、両方見ました。



まず私が見た地獄的な世界からご紹介します。


波動の低いあの世の世界です。


この地獄的な世界も様々な種類がありました。


私が見た最も気持ち悪く感じた世界は、
本当に真っ暗に近く、周りがほとんど光がない世界で、
強烈な異臭を放ち、
焦げ茶色の沼のようなものしか見えませんでした、

そして、その沼の中からアメーバのようにドロドロの姿で、人としての姿もなくなり、

沼の中から茶色くドロドロした手のようなものがあちこちから這い出し、

黒い目のような窪みがある、まさに怪物、お化け、ドロ沼の怪物にしかみえない霊人達が、
私の足を引っ張り、ドロドロの沼に引きずり込もうとしてきました。


あまりの恐怖に強烈な記憶として残りました。


他に見た地獄的な世界はどこも、薄暗く、まるで白黒テレビを見ているように色があまり感じられませんでした。


地獄世界に共通していたのは、暗さと、空に太陽が見えないこと、雨や厚い雲に覆われていたり、周りが分からないほど暗いような、とにかく暗くて、寒くて、臭いのです。


そして、周りに花などのカラフルなものはなく、植物はモノクロで枯れたり、折れたり、萎れているものばかり。

動物はほとんど見ませんでした。

私が覚えている、地獄の中の世界をいくつか書きます。


その世界は、戦国時代のようでした、

鎧を身につけた武将達がずっと戦をしています、そこも空は今にも雨が降りそうな暗い曇りで、槍や弓や刀を振りかざし、御互いに殺しあいです。


しかし、霊ですから、死にません、ずっと相手を憎み殺したいと思っているのでしょう。


他にも、戦争地獄世界はありました。

もう少し時代の感じが戦国時代よりも近代に近い感じで、軍服の兵士が鉄砲や爆弾や戦闘機などで、やはりこちらも戦争をしています、

撃った撃たれたで、体はボロボロです、みんな流血していても、死にません。

やられた、やり返すぞ、悔しい、相手を殺したい、ずっと御互いにやり返しあっていました。



また、奴隷や捕虜地獄もありました。
ナチスドイツのヒトラーがした世界、
それかと思いました。 


とにかく、地獄にも沢山の世界があります、

そして、私が記憶しているのは、
廃墟のような建物の世界です。

薄暗い天気の中、古くさびれた団地のような廃墟で、
霊人達が追いかけて来ました。

必死で逃げますが、逃げても逃げても、誰かに追われている感じで、命や体が危ないという恐怖心がある世界です。

暴力団員、暴走族、イジメ、リンチなどをした人達がいるように感じました。


追いかけてくる霊人は、人の姿でしたが、目がきつく、光のない死んだ目をしていて、
見るからにたちの悪い人達という容姿でした。 


他にも焼け野原でいかにも原爆が落ちたり、テロにあったか、何か酷いことが起きたような世界で、
霊人達がボロボロの服と痩せこけた汚れた体で食べ物を捜し回っている世界もありました。


ここは、世界がセピア色のように、茶色く薄暗く見えました。


あとは、地上世界にあるホラー映画の様な世界も沢山ありました。


ホラー映画は私は本当に苦手ですが、どのホラー映画も薄暗く、不気味な雰囲気ですよね、それは、まさに地獄世界を現実界に転写したものでしょうね。


他に思い出深いのは、
男女の色情的な地獄世界です。


私が見たものは、二種類ありました。

一つは明らかに性欲の世界です。

そこにいる霊人達は、性欲しか頭に無く、その相手を互いに常に捜し追いかけあいをしています。

動物より酷い状態です。いくら性交をしても満たされず、異性を渇望しています。

相手がゾンビのような姿でも、老婆のような姿でも、化けものでも、追いかけています、

そして、逆にそのような酷い姿の異性が次次迫って追いかけてくる、その繰り返しをしていました。


もうひとつの男女の色的な地獄は、

まだ地獄界のなかなでも上段界の世界ですが、

修羅場です、まさにこの地上世界でも、よくニュースなどにも出ますね。


不倫や浮気や、裏切りに恨みや怨念や復讐の思いを抱いている霊人達がいる世界です、
異性への思いが、憎しみや殺生、復讐、呪い、そんな思いで一杯になる霊人ばかりがいますから、

異性に異常な執着を互いに抱いています、

とにかく
自分は平気で異性と性に翻弄されるのに、

相手が自分を裏切ることは許せないのです、

互いにその概念ですから、修羅場が繰り返されております。包丁を振りかざし流血沙汰、
女同士、男同士が髪を引っ張り合い、殴り合い、刺し合い、ののりしり合い、
また、男女でも同じように喧嘩、修羅場が繰り返されるのです。

火を放ったりしていた霊人もいました、やけになっている感じでした。

なんとなく、分かりますよね、
地上でも、ストーカー殺人や、不倫相手を殺したとか、裏切った配偶者と相手を殺したいと思っていたとか、

あの世、霊界では、

地上で実際に殺したり、暴力をふるっていなくとも、いつも憎んでいて心の中で殺したいとか、死んでほしいと、思っていたり、
言葉で、そのような発言をしていたり、
ネット上にそのような発言を書き込んでいたり、
するだけでも、やはり実際にしたような扱いになってしまうのです。


ですから、天上界では、言葉に気をつけなさい、
思いを正しなさい、と高次の高級霊様方は、
よくおっしゃるのです。


それだけ、恨み、憎しみ、怒り、復讐心、怨念、執着心、嫉妬心、強い欲、そのような心は

低い波動であり、それを心に持ち続けた結果は、

やはり、心の中身がそのまま霊界では、反映されますから、
そのような心を持ったまま亡くなれば、


自ずと、同じような心の中身だった人ばかりが集まる世界に行くことになるのです。



例え、高い次元から地上に生まれ降りた魂でも、
地上世界でどっぷり欲にまみれてしまったり、
様々な執着や、悪い思いを抱いてしまえば、 
亡くなった後には、 

元にいた高次の世界には、
帰れず、ながーい間、地獄世界で学ばなければならなくなるのです。


その期間は、地上のように時間がない霊界では、物凄く進歩が遅くなり、地上時間にすれば何百年とかかっても、地獄から上がれない霊人も大勢いるのです。 


ここに書いた地獄世界はほんの一部です、 無数に霊界には、住む世界があります。


いくつもの世界が無数にあるので、顕在意識に残っているほんの一部の地獄世界を本日は書きました。


次は、わたしの見た地獄ではない良い世界を、書きます。


この記事は皆様に恐怖を植え付けようと意図して書いているものではございません、

あくまで、私が臨死体験で見たものを、正直に書いているものです。



長文になりましたが、
お読みいただきありがとうございます。


続きます。


本日はここまで。
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