1私の臨死体験と霊界見学談 天に上る

2016.03.03 16:42 *Thu
Category:霊界、天上界


皆様こんにちは♪


本日は、旧ブログにも載せたことのある、私の臨死体験談を、
新たに書こうと思います。(旧ブログは残念ながらもうありません。)


前回書いたものは、旧ブログの閉鎖時に消してしまったので、
新たな視点から書きたいと思います。


顕在意識として残っている部分と、忘れてしまった部分もあり、
時間や順序は今の時点で思い出せたり、覚えている範囲で書いております。


霊界に時間の概念がないため、
体験した順序は少し実際のものと入れ変わったりしてしまっているものがあるかもしれません。



それでは、

~*私の臨死体験と霊界見学談 始まり*~


私が臨死体験という信じられないような霊的体験をしたのは、2013年でした。


当時32歳、臨死体験をされる方は、私が聞いた体験話を色々聞くと厄年で体験される方が多いように感じました。


臨死体験談は、テレビで見たことがあり知ってはいましたが、そんな体験がまさか自分に起きるとは、
夢にも思っておりませんでした。


それまでの私は、スピリチュアルは、テレビで知られていました江原さんの本を読んだ事があるくらいでした。


霊がいること、天国があることは、昔から疑うことなくあるのは当たり前という感覚で信じていました。


臨死体験をすることになったその日は、

私自身の第二子の出産の当日。


予定帝王切開の出産の全身麻酔がかかってから、
その体験が起きました。


一人目が帝王切開だったこともあり、主治医の勧めで、子宮破裂の危険を考慮して出産は、帝王切開になりました。


手術は初めは下半身麻酔で帝王切開で出産し、赤ちゃんを取り出してから、赤ちゃんの姿を見せてもらってから、

吸引麻酔で全身麻酔に切り替わり、後半から全身麻酔になります。


手術は、順調に進み、
私も二回目ということもあり、前回よりは安心して任せておりました。


娘が無事に誕生し、元気な姿を見せていただき、ほっとしたとともに、
やっとお腹にいた娘に会えたと嬉くて涙が流れました。



次のステップは酸素マスクを付けられ全身麻酔に切り替わります。

私は酸素マスクを付けられ、目を閉じました。


ここで、記憶も無くなり眠る、、、

はずだった、私。



しかし、私は違ったのです。


目を閉じ、全身麻酔がかけられてから、
そんなに時間はたっていない、まだ眠って間もないはずです。


私は、体が非常に軽く感じ、縦横無尽にどこまでも飛べそうな、
ふわりと宙に浮かぶ、無重力の感覚になりました。


そしてハイパーな幸せな気分が全身から溢れ、何とも言えない素晴らしい気分と感覚を感じ、

ふと現実に帰り、下を見ると、

なんと、私が手術台に眠り手術を受けているではありませんか(*_*;

そして、意識のある私は天井付近から手術室を見下ろしていたのです。


なぜか、パニックにもならず、不思議とその状態を受け入れ自由に飛び回る感覚を使いこなしていました。


手術室の中で、私の肉体が手術を受けているところとは別に区切られた場所では、看護婦さんが娘を産湯に入れて、

待ち合いロビーにいる主人と息子に見せにいく準備をしていました。


生まれたばかりの娘は、おくるみを巻かれて、看護婦さんに抱かれ、
手術室を出るところに、私も天に浮いた状態で、ついていきました。


その時、私は壁や扉もすり抜けていることに気づきました。


常にふわふわ浮いた状態で、天井付近から見下ろしています。


娘を抱き廊下を歩く看護婦さんを追いながら、
出産待ち合いロビーに出ました。


ロビーには私の家族が待機しており、生まれた娘をみんなで囲み、幸せな光景でした。


私もみんなが喜んでいる姿を見て、
安堵したとともに、

自分が今浮いている状態を客観的に捉え始めました。

私が、今こうなっている。


肉体は手術室にいて、離れている、

ということは、

私は、ここで死ぬ予定だったのか。

と客観的に思いました。


娘を産み落とした安堵感が強く、やりきった感も、満足感もこみあげ、
何より体が軽く、恍惚感と、包み込まれているような幸せな感覚に、

私はもう大丈夫だ、と思ったのです。


すると、
地上から、急激な勢いで、
吸い込まれるように
暗くて狭いトンネルのようなものを通りました、
この時の勢いは、まさにプールのウォータースライダーの直線コースのようでした。


ブラックホールとも表現出来そうなトンネルの中に吸い込まれ、しばらくたつとスピードに慣れてきて、
周りを見る余裕が出てきました。


このトンネルの中を通っているときに、
トンネルの壁に私の過去の全ての日々が写し出されていました。


私は、母親に抱かれている映像を見た時に、

家族との思い出や感謝の気持ちが大きく広がりました。


トンネルの中は紫に見え、
大きな音でカノンやG線上のアリアのクラッシック音楽が響いていました。


ドラえもんのタイムトンネル、まさにトンネルの中はタイムトンネルのように見えました。


長いようで一瞬のような何とも言えない感覚でした。

トンネルの奥にまばゆい光が見え始め、
段々トンネルを抜けると分かりました。


光が全面に広がった瞬間に、

空の上に高速スピードで宇宙から吸い上げられるようにかなり高い上空に飛んでいきました。


そこは地球の上空でした。


そこから見た地球は、雲すらかなり下に見え、
ロケットから見る地球のように、本当にかなり上空まで上がったことがわかりました。


そこで、一度上空に止まり、

次の瞬間に見たものは、

あまりに美しく、地上では見ることの出来ない光景でした。


続く

本日はここまでにいたします(*^^*)

            
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