ありがとうございます☆心から感謝します

皆様こんばんわ☆。゜*

寒暖差が続いておりますが、風邪などひかれておられませんか(^^)。

さて、本日の記事は、

このサイトの読者様のうちの全ての方に通じるというよりは、

3分の1くらいの割合の読者様に向けて発信いたします。


多くの読者様の今歩まれている道は光(神)に向かう道であります。


その道中を進む皆様の光は

より輝き始め、以前と比べて光の量は増して来ていることでしょう。


このサイトにお越しになられる皆様の中にはインディゴチルドレンやクリスタルチルドレンの方々や

スターピープル、シード(宇宙から招集されて地球へ来た魂)の方も多いかと存じます。


これらの方々の中には、あまりに波動の違う人、ものごと、世界に対して、

拒否反応があったり、苦手意識を持ったり、波動の低い存在を理解できないと避ける傾向にある方も多かったように感じます。


ネガティブな人、ネガティブな波動の世界、存在、闇に感じる存在、魔に感じる存在。

それらをいみ嫌ってきた方もおられるでしょう。


しかし、今、またこれから、光の量が益々皆様の中に増えていくにつれて、

皆様は、そのいみ嫌ったり、避けたり、恐れたり、してきた存在に、

光を分け与え、

闇に光を照らし、包み

闇を光に、変換することが必要になって参ります。


あの人苦手、嫌だな、ああゆう人達には関わりたくない、

そう感じて来た人、

その存在に貴方の光を分けるのです。


ネガティブ、低い波動を放つ、闇に感じるその存在達は、

光の存在の力でしか、闇から光に変われないのです。


自らの力、同じ波動の仲間、世界からでは、光に変われないのです。


そのように地上世界に住む、闇にいる人々を光に変えることが出来るのは、

光の量が増し、地上に生きる皆様のような光の天使達なのです。

全ての人がこのようなことが出来るわけではございません。


光の量が足りない状態では、
闇に光を与えることは、出来ません、


光の量がまだ満たない状態でそのような存在に光を分ける行為は、かえって共倒れや、争いを起こしたり、疲弊して、ダウンしてしまいます。


まだ、魂の磨き具合がある時期に到達していない方は、無理に光を分けようと思わないでください。


光を分けることは、意識して行うことではなく、自然に行うことが出来るようになるのが、本当の光であります。


貴方が自然に人々対して微笑むこと、

貴方の発言、行動、態度、対応、働き、
気遣い、心配り、相手の気持ちを考えた対応、

つまり、皆様の【心(思いやり、慈悲、愛ある心)】
【言葉(優しく、相手をいたわる言葉、愛ある言葉)】

【行動(愛ある行動)】
これらにより、
闇にいる方々にも、光が射し込むでしょう。

貴方の光が、人々の心に染みていくと、

ネガティブにいた人の心に光明が射し、

希望が沸いたり、気持ちが変わったり、意識が光に向かい始めます。


比喩として例にあげましょう。


ある学校のクラスで、合唱コンクールに参加することが決まりました。

クラスの中にはコンクールに対して様々な感情を持つ人達がいます。


コンクールに積極的な人々は、クラスの3割でした。この3割の人々は意見もハッキリと言えるので、こちらの意見が通りました。

残りの7割は、内心は嫌だと思いながら仕方なく参加する存在なのです。

この7割の中には1部にいわゆる不良グループがおり、参加するどころか、練習にも現れません。

さて、このクラスの中で、いわゆる光の方々が積極的な3割の人だとしますと、

この3割の人のうち、クラスの合唱コンクールに嫌々参加するネガティブな感情を抱く人々を、

光の方に変換し、参加するのを嫌々ではなく、楽しみにさせる事が出来る人は、
そう多くはありません。


3割の中には、嫌々参加するやる気のない人々を非難したり、悪く言う人もいます。


この人は、まだ光側でも、光の量が足りないので、ネガティブの7割をやる気にさせるどころか、
逆にクラス内で派閥争いを生んでしまい、
かえって逆効果にしてしまいます。


つぎに、3割の中にはリーダー的になり、無理矢理強引に強制して全員参加させ無理矢理歌わせようという人もいます、


しかし、大抵この方は、クラスの7割に敵対視され、嫌われたり、不良グループからウルセーなど言われ、

こちらも、みんなの気持ちをやる気にさせるどころか、逆効果にしてしまいます。


みんなをやる気にさせるのは、本当に光の量が多い、愛の量が多い人達しか、

闇にいるネガティブな人々を光に変えることはできないのです。


この方のやり方は、無理やりすることもなく、非難したり、敵対することが成功につながる道でないことが、自然に分かります。


嫌々参加している人々を避けたり非難するのではなく、

積極的に話しかけたりより仲良くなって、仲間、和になるようにし、

一人一人を気にかけ、ポジティブな言葉をかけ、
時にみんなに差し入れを持っていったり、

不良グループには、一人一人に親しみある言葉をかけ、笑顔で接し、

誉め言葉をかけたり、個人的な話をして、安心感を与えたり、話を聞いたり、

愛を持って一人一人に接していった時に、

クラスの7割も合唱コンクールに参加するのを嫌がり、ネガティブに感じていた闇側にいた人々が、

いつしか、光の仲間となり、

コンクールをやる気になってきた人々が増え、

最後には、練習にすら来なかった不良グループ達も、
来て仲間に加わってくるのです。


始めネガティブ側にいた7割のクラスメイトは、なぜ嫌だったかというと、


理由の一つに、積極的な3割のグループが嫌だった、怖かった、

積極的な人々の仲間意識が強くてその人達だけで盛り上がってて、自分はなんか別の世界にいる感じで、疎外感があった。


始めてで不安だった、勝手に決められて嫌だった、
押し付けがましい感じが嫌だった、

善人ぶってるグループがなんか苦手だから入りたくなかった、
意見の弱い自分達はいつもいないものみたいにされて嫌だった、

不良グループからしたら、積極的な人々(光側)は大嫌いな存在、近寄りたくもない、来ないで欲しい、善良ぶってる存在は大敵、なのです。


なので、例え直すと、犯罪者(闇、悪)が警察(光)を嫌うような図式が霊界にも、地上にもあるのです。


闇側には、闇から見た光側に対する感情があるのでした。


これは、光と闇にいえることで、闇にいる人には光にいる人が嫌な存在にも感じる事が多々あり、

自分と波長の違うもの、違う感情や心を持つもの、それは、お互いに理解が難しいからこそ、

お互い敵対視し、避け合い、仲間にいれたくない、関わりたくない、

それが、今までの地球霊界含めた、地球という星でした。


善と悪、光と闇、陽と陰二元の世界。

しかし、これからの世界は、善と悪のように二極ではなく、
互いに波長の違うもの同士が親しく解け合い

尊重しあい、個人としての尊厳を敬い、

共に和して、調和することが非常に大切なのです。


悪も、闇も、抱き参らせよ、と日月神示にも書かれております。


悪も、闇も、抱き愛で包み、光を分け、

闇にいる存在に光明を射して、光に変えて行ける人々。


それが、ここにお集まりくださっている、
皆様、また、これから更に光を増して行かれる皆様なのです。


まだ、そのような時期になくとも、いずれ皆様がそのような存在となられることを、願っております。


共にナチュラルに、人々に愛ある心、言、行を広げて行く事で、

世界が少しずつ変わる事でしょう。


皆様一人一人の力は偉大です。


いつも、ありがとうございます(^-^)。
愛を込めて☆。*゜。  












現在の閲覧者数:

拍手コメントをくださいました、スー様、マティーニ様、ちょこ様、誠にありがとうございました。皆様の光は必ずや周りの人々を照らし、皆様の周りの世界も光へ一歩ずつ変化していることと存じます。
いつもありがとうございます(^-^) 広光清蓮
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