ありがとうございます☆心から感謝します

今現在の地球上では動物食や肉食は当たり前のことのように食べられております。


宗教や思考などから意識的に動物食をしない方もおりますが、

日本内では、今現在学校給食などでも動物食材は当たり前に提供されておりますし、家庭でも、メイン料理には動物食材が使われている事が多くあります。


今現在アセンションが進み身魂が順調に波動を高くされている方々や、
もともと覚醒されて生まれているお子様や、

宇宙から派遣されサポートの為に地球に来られている方々は、
肉食や動物食材を元々余り好まなかったり、食べたいと思わなくなったりする方が多くおります。


身魂の周波数、波動が高まるにつれて、自然と動物食を欲しなくなって参ります。


世の中には菜食を非難したり、菜食する必要はないなど様々な意見がございますが、
それは意見を発する方それぞれの身魂の周波数が違いますので、
意見も周波数に応じて千差万別に語られているのです。


今ペットを飼う方も増えておりますが、
ペットとして飼った動物を皆様は食材につかえるでしょうか。

おそらく多くの方がペットを食べるなんて酷い、虐待、無理、可哀想とおっしゃるでしょう。

なぜなら、その動物に対しての愛があるからです。

愛する存在を食べることは、皆様の良心、神性が働き、出来ないはずなのです。


しかし、ペットは愛しているから食べたいと思わなくても、多くの人間は、家畜や食材として売られる動物の肉や魚や甲殻類などは食べるのです。

食材としての動物に対しては愛することが、ないのが、今の人類です。


ペットの魚は、小さくても死ねば悲しいでしょう、しかし、食材として売られている魚も同じ魚という命なのです。

どんな小さくか弱い命にも愛を感じるようになるのが、
周波数、波動が高い魂といえます。


周波数、波動の高い低いは、愛の量で決まります。


愛= 神= 光= 宇宙= エネルギーですから

波動の高い魂は愛の量も、光の量も神性も多い魂といえます。


肉食をする、しないは、個人の自由意思に任されます。


辞めなさいという権利はわたしにもありませんし、
わたし自身も食材すべてに動物食材が含まれていないような食事をすることはなかなか困難だと知っています、

調味料にも含まれているのをチェックしたりとなると神経を使いますので、ストイックになる必要はないかと思いますが、

動物食材はこの地球の人類が順調にアセンションし、身魂の周波数、波動が高まるにつれて、
愛の量も増えてまいりますので、

自然と動物食も食べない方と、

食べ続ける方に二極化されていくでしょう。


最後に、日月神示(ひふみ神示)から肉食について書かれている箇所を抜粋いたします。



*日月神示(ひふみ神示)より*


【 四ツ足(動物)を食ってはならん、共喰となるぞ、

草木から動物生れると申してあろう、しんみん(臣民、神民)の食物は五穀野菜の類であるぞ。

五十黙示録 第2巻 碧玉の巻 第8帖 】



【 日本には五穀、海のもの、野のもの、山のもの、皆人民の食ひて生くべき物、作らしてあるのぢゃぞ、

日本人には肉類禁物ぢゃぞ。


今に食物の騒動激しくなると申してあること忘れるなよ、今度は共喰となるから、共喰ならんから、

今から心鍛へて食物大切にせよ、食物おろがむ所へ食物集まるのぢゃぞ。

ひたすらに神にすがりてお詑びせよ、それより他に今は道なし。


ひふみ神示 第20巻 梅の巻 第14帖(441) 】



【 牛の喰べ物たべると牛の様になるぞ、猿は猿、虎は虎となるのざぞ。

臣民の喰べ物は定まってゐるのざぞ、いよいよとなりて何でも喰べねばならぬやうになりたら虎は虎となるぞ。

獣と神とが分れると申してあろがな。

縁ある臣民に知らせておけよ、日本中に知らせておけよ、世界の臣民に知らせてやれよ、

獣の喰ひ物くふ時には、一度 神に献げてからにせよ、神から頂けよ、さうすれば神の喰べ物となって、何たべても大じょうぶになるのぞ。

何もかも神に献げてからと申してあることの道理よく分りたであろがな、

神に献げきらぬと獣になるのぞ、神がするのではないぞ、自分がなるのぞと申してあることも、よく分ったであろがな、くどう申すぞ、

ひふみ神示 第4巻 天つ巻 第五帖 (112) 】



上の帖には、動物食を食べる際にはまず神に献げてから食べるようにするようにと書かれておりますね、

自らの内に入っている、内在神様にまず食事を捧げる気持ちを持つ習慣にされることをお勧めいたします。


それがいただきますの合掌ではないかなと感じています。

これからは、
神と獣に分かれるとはっきりと書かれております。


建て分けられるにつれて、アセンションした人、しない方と食も生活も様々なことが分かれます。


アセンションした身魂の方々は地上天国、神の国の暮らし方になり、
アセンションしない身魂の方々は今までの生活と変わりない生活を続けます。


アセンションする、しないも、個人の意思により自由に決められます。


このサイトにお越しくださいます方々は身魂のアセンションを顕在意識または潜在意識で選びアセンションして、弥勒の世、神の世の新世界に生きる方々であると思います。


その皆様へ向けて伝えさせて頂いております。


長文お読みいただきありがとうございました。(^-^)  
           
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