昨日お母様たちとお話をする機会があり、


中学のクラスで
スマートフォンを持ってない子供の人数が3人だった、という話をお聞きしました。


早いと小学生からスマートフォンを持っているお子様もいるのだとか。


中高生の情報はほとんど知らない私には驚きの話でした。

そんなにスマートフォンは子供たちにも普及しているの、、、と思ったら、


以前このサイトにコメントをしてくれた

学生たちのことを思い出しました。


10代の子供たちの中にもこのブログの読者様がいることを。。


いつも以前学生さんからコメントが入ると嬉しく感じました。


不登校ですが、このブログはいつも見ています、
とメッセージをくれた子もいました。


本当に悩んでいる子供たちにもこのサイトが繋がるなら、本当に私も嬉しいです。


子供たちの中にも今の教育制度が合わない子たちが沢山います。


とくにスターシードの子供たちは今までの
学校制度が合わないことも。


私のブログの読者様のお子様で不登校児だった、今そうだという子供も何人もいました。

また、読者様自身が不登校児だった方々も何人もいました。

私の弟姉妹にもそうゆう時期はありました。

それでも、
みんな大人になり、ちゃんと生きているし、

自分の進む道はちゃんと守護霊様や自分自神、ハイヤーセルフがナビゲートしてくれます。


だから、学校が合わなくても、子供たちの生きる道、楽しくより輝ける道は必ずあります。


大学を出て、社会人を経験しても、

今自由業や、自営業、フリーランス、農業、アーティスト、色々な活動を行って生きている自由人などみたいに

結局は学歴なんて全く関係ないことをしながら生きているライトワーカーは沢山います。


私自身も学歴とは全く関係のない生活、暮らしを今はしていて、

大学に入って得たものは 受験戦争、学歴社会を体験したことだったり、

仲間や人脈を広げることなどで、私には勉強した内容はあまり今は関係無かったな、と感じています。


しかも、学生時代の人脈は今もう離れていますので、

学生を体験することそのものが私の目的だったように思います。

学生時代は学校生活が全てのように感じてしまいがちですが、学校だけが全てではありません。


学校生活に疑問を感じる、学校生活が合わない場合は、

他にも世界は沢山あるので、

ボランティア活動に参加してみたり、

この人は!と思う人の開催するイベントなどに行ってみたり、


興味があるものことに関する場所に行ってみたり、


世の中には、学校以外に楽しい世界は沢山あることを体感してみると

学校という世界は本当に広い世界の狭い箱でしかないかと分かると思います。


学生時代の悩みも、

全く今まで繋がりのなかった新たな視野の人から話を聞くと

その悩みは実は大したことではないのかもしれないと、

視野が広がり悩みも無くなったりするかもしれません。



子供たちも自分に合う世界を自分で見つけられるように

大人の私たちも子供たちの光を潰さないように

子供たちも大人たちも沢山光輝ける社会になるよう


私はこのサイトを通して祈っております。


子供の目がキラキラワクワク感で輝けるような そんな教育が増えるといいなと思います。


˚✧₊⁎⁺˳✧༚

あ り が と う
愛 理 我 永 宇

















スポンサーサイト

FC2blog テーマ:ひきこもり - ジャンル:心と身体




私が今 育てている子供達は、
私の子供の頃と違って、

意思表示がハッキリしています。



嫌なものは嫌だと泣いたり、爆発するし、

嬉しいときは感謝を口にする。


要求も、自分がしたいこと、やりたくないこと、言いたいこと、何でも押さえずハッキリ表面に出します。


私は、それを始めはわがままだなぁ、こんなに我慢できなくて、この子達は大丈夫かしら?^_^;と思っていました。


私が子供の頃、私達兄弟姉妹は本当にしてほしいことや、自分の願い、やりたいこと、嫌なことなど、親にあまり言えない環境でした。


言ってはいけないと思っていましたし、
言えば親を困らせたり、怒らせたり、悲しませる。


だったら自分が我慢するほうがきっと平和で幸せにな家庭で争いもない方がいいんだ。


そう思って、私達きょうだいは本音を親にはなかなか言えずに、親の望んでいることに合わせる事が多かったです。


親はそれで満足だったようですし、
その方が家族内のいい争いも少なくて、一見良い家庭のようです。


しかし、私達きょうだいはみんなのちにその本音を捻じ曲げる習慣による歪みが現れたのでした。


あるきょうだいは精神病になり、あるきょうだいは病になり、あるきょうだいは引きこもり、

ハッキリ表面に出して自分の望んでいたことを出さずに、大人に合わせて都合良く抑圧してきたものが、私達きょうだいの全員に現れ、
子供の頃に自分の本音を親にあまり言えずに我慢してきたものが、成長するにつけ、影響してきました。


わが子達のように、ハッキリ表面に出して親に自分の本音が何を望んでいるか、
伝えるって、
本当に大事だと今になって、分かるようになってきました。


子供が親に自分の意思をハッキリ伝えること、自分の望んでいることが叶わない時に、爆発することは、けしてわがままなんかじゃなく、

それが子供にとって魂の本音通りに生きている証拠なんですよね。



大人に合わせて、自分の望んでいる本音を抑えて、良い子供、親にとって都合の良い子供で生きていると、

私達きょうだいのように成長してからその溜め込んだ思いがどこかに出て来ます。


大人にとって親のゆうことを素直に聞く良い子供は、
大人は良い子供だと評価しますが、

その子供にとってはプラスの人生とは言えないのでしょう。


子供には、子の望んでいる本音、望んでいる人生がある。


それに干渉し過ぎたり、コントロールになるような事は、
しないように生きて行きたいと思います。


親という字は、木の上に立って見る、という作りの字ですよね。


ある程度の時期を過ぎたら、自立して行けるように、あまり沢山手出しせずに、子供の生き方を見守る姿勢がベストなのかな、と思います。



皆さまの日々が 平和で 安らかでありますように祈っております。





私には今現在2人子供がおりますが、


子供を産むまで、私は怒りの感情が沸くことが少ない人間でした、

よく友人からも、◯ちゃんが怒るイメージが湧かないとか、なんで◯◯(私の事)は怒らずにいられるの?とか不思議がられました。


昔は、怒る人に対して、あんなに怒らなくてもいいのにとか、

なんであんなに感情をむき出しにするのだろう、と冷めた目でみていた自分でしたが、

自分が親になり、子供を毎日見続けて来て、2歳くらいからのイヤイヤ期になって初めて、怒りの感情を持つ自分を実感しました。


育児をしたことがなかった時には、私はあまり怒ったりヒステリックにはならないだろう、
ゆとりある気持ちで優しく子供を育てられるにちがいないと理想を抱いていました。


しかし、そんなに子供を育てる毎日は幸せを感じることばかりではないと、
現実に体験して初めて分かりました。


大人の思う通りにならないのが子育てだと感じます。


過去を降りかえれば、
赤ちゃんが生まれてすぐにお乳は出るものだと思っていたら、
私の現実は予想に反し、なかなか母乳が出ませんでした。


毎日祈る思いで搾乳器で必死に母乳を絞りつづけた数ヵ月、その努力があってやっと母乳育児が実現しました。


1人目の時は、子供の便秘に親子で悩まされ本当に親子で苦しみました。


子供たちは2人共に夜泣きが酷くて、
隣の家に迷惑なので毎日夜中に車に乗って子供たちを寝かした時期もありました。


イヤイヤ期でスーパーなどで泣き叫ばれて白い目で見られて本当に困った時期、

子供の反抗期を迎え、自分が普段滅多に感じないような感情が、溢れてしまう時もあります。



正解がないと言われる育児。

自分がその渦中になってはじめて、育児ってどうしたらいいの?

私はどうあるのが正しいの?

こんなに怒っている自分は大丈夫なのか?

こんなに感情的になって、自分を冷静に見れない時もたまにある、そんな私はどうなんだろうとよく思いました。


密室育児と言われる昨今の育児。



嫌というほど自分の感情に向き合わざるを得ない期間が育児の時期かもしれません。


また、今の子供を育てる周りの環境も昔とは変わっています、
高齢の方は子供に親切だと思っていたのですが、
今は子供の声をうるさいと感じる高齢者も沢山いると知りました。


ベビーカーを邪魔だと目の敵にする人もいる、
他人の子供に対して罵声を浴びせる方々もいる、
子供がボール遊びや、自転車で遊べる場所も、
どんどん減っていますし、

今はつくづく子供を育てやすいと思える社会ではないと実感しています。


周りと比べると良くない、
ああした方が良い、この対応は良くない、
などなど様々な情報や耳に入って来る言葉、

情報通りにいかないことばかりですよね、

そして、親子それぞれがいろんな悩みや課題を抱えている。


他の子供と自分の子供は全く別人だから、マニュアルどうりに行くはずがないわけですね。



毎年毎年子供は成長して変わっていき、
育児の中身もどんどん変わっていく、

10代になったら、また違う事が出てきて色んな感情を親として味わうのでしょうね。


子供を育てて初めて直面する様々な思い、

時に心配し、時に悩み、時に腹が立ち、時に泣きたくなり、時に自分に幻滅し、親子でぶつかり、衝突もする、

今までに味わったことのない現代ならではの育児のやりづらさも感じながら、
私も試行錯誤で育児をしています。



沢山の先達の親の方々も、みんな苦労があったことでしょう、
それがあったからこそ、喜びや深い感動もあるのだと思います。


今しか味わえない感情なのでしょうね。


過ぎれば懐かしい、あんなこともあった、そんなこともあったと、

体験してきたことを振り替えると全てが体験できて良かったと思えるのかもしれないですね。


今はまだ体験中です。


お読み頂きありがとうございます^ - ^。


育児で疲れているママさんが、いましたら


私も同じですよ、とエールを送りたいなって思い

記事にしました。


この、ブログが疲れている方の束の間の癒しになれたらいいな

と思いながら ブログを続けています。☆。


ママさんパパさん 子育て ありがとうございます。

お疲れ様です。


共に頑張りましょうね〜^_^






FC2blog テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体