ありがとうございます☆心から感謝します

皆さんは、死後にどのような現象が起き、どのような世界を体験するかご存知ですか。

死後の世界に興味があられる方々もいらっしゃるようですね♪


さて、人間の魂が死後あの世に帰る際に、
スピリチュアル用語では、サマーランド?ブルーアイランド?なんてネーミングでも呼ばれる、

四次元上層階の世界で、地上的な垢を落とす(比喩表現です)期間が大抵の方に用意されているんですよ。


その世界は自分のやりたいことが何でも出来る世界であり、地上的な楽しみが何でも好きなだけ体験できる世界です。


私もそこでの記憶はハッキリ残っています。

今までの死後の一般的なルートではこの四次元上層階の世界を経て、本来の霊界に魂が帰るようになっています。


しかし、これからは、この四次元上層階の世界を体験せずに、死後、そのまま霊界に帰る魂が増えるでしょう。


なぜなら、地上世界で既に今、このサマーランドと同じが体験できるようになってきているからです。


仕事をせずに、好きなことを好きなだけして、お金を気にせず、好きな食べ物を好きなだけ食べられるような世界。


私はハネムーン中のバリでもその世界を体験しました。


ハネムーンで、主人と行ったバリの世界は、まさに私の記憶にある、死後のサマーランドの世界に非常に近い体験が出来ました。


旅行代金を予め払ってしまえば、 
バリのリゾートでの食事は一切お金をはらわずに、好きなレストランで好きなだけ自由に食事やドリンクが飲食でき、

観光も行きたいところに運転手つきの車で連れて行ってくれ、

マッサージ、スパ、エステ、ビーチアクティビティなども、
毎日選んで受けられました。


そして、ホテル内では、ジャズ演奏や、色々なゲームや、ショー、バーベキュー、ガーデンパーティ、プール、色々な事が自由に楽しめるのでした。


カップルだけで、快適なリゾートホテルで、仕事もしないで、お金も気にすることなく、

何でも出来る世界。


そんな場所が現実に地上にあるんです。


私達は、その世界を一週間ほど味わいました。


皆さんは今一番 気になる異性と、二人きりで、その世界にいたら、何日いたいですか?


私は、実際は、二日くらいで飽きてしまいました。


食欲も、何でも好きなだけ食べていいはずが、
一週間の半分あたりで、もう食をあまり食べたくなくなりました。


ジャズ演奏やプールも、ワクワクしたのは初日くらい。

エステ、ダンス、ショー、バーベキュー、マッサージ、スパ、観光、ビーチアクティビティ、クルージング


色々やりました、毎日 主人と、二人きりで、あらゆる娯楽を体験したのですが、


私達二人は、


早く日本に帰りたい!


このリゾート暮らしはなんだかつまらない、日本での日常が、何より、むしろいいんだ

と二人共にハッキリ自覚したのでした。


主人は、早く仕事したい、

と言い出しました。


私も早く日本に帰って、自分で料理したものが食べたい、
と思っていたのです。


自分だけの為に生きるよりも、

やっぱり他の人たちの役に立つことが

私も主人も生きがいなんだな、と自覚したようです。


掃除も料理もあらゆる家事をバリのスタッフの方々がしてくれ、
自分達は何もしなくて楽でしたが、


楽しいと思い込んでいた、あらゆる娯楽よりも、

私達は何気ない日常の仕事や、家事の方がむしろ楽しいことであり、やりがいがある、
自分のやりたいことだったのだ、と気づいたのでした。


愛するパートナーと、二人きりで甘い日々を望んでいらっしゃる方は、
是非お二人でバリなどの、リゾート暮らしを体験したら、
何日いられるか、想像してみてください。


地上的な欲は、
あくまで制限されているからこそ、沸くのかもしれません。



睡眠、性欲、お金、娯楽、食欲、名声肩書き、

サマーランドのような世界を体験すれば、
なんだ、これらは、いつでも好きなだけ自由にある世界では、
体験しつくすとあまり興味や欲も其れ程なくなるのだ、と分かるでしょう。


五次元霊界では、そういった三次元世界的な強い欲からは、皆さん解放されて、
自由に魂のやりたい仕事を各々が喜んでなさっているんですよ。


地上サマーランドを体験されたい方は、一度、色々なものがフリーで食べたり体験できる、旅行に一週間ほど行かれて見ると、
私達のような気持ちになるかもしれませんね♪(*^^*) 


お金はかかりましたが、地上でこの体験をしたことの意味は大きかったように思います。


もう、死後にサマーランドに行かずに、ストレートに霊界に帰れそうです☆



少し分かりにくい方々向けに、やっぱりいつか、死のことを現実世界でお話する機会がある方がいいかな~文章では分かりにくいですね!


長文になりました。お読みいただき、ありがとうございます♪(*^^*)




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皆様こんにちは♪


本日は霊界について、美しい動画でわりと分かりやすく説明されている動画をご紹介致します。


私が臨死体験の際にみたような風景も沢山載っており、

臨死体験談を書いている間に、この動画に導かれました。


文章よりも、画像で見る方が皆様に伝わりやすいこともあると思います。


全シリーズ、第1章から第8章まで
全て一度に見るのは大変かもしれませんが、

まずは、全シリーズの動画をリンクを張らせていただきます。


1章約6分ほどの動画です。


今後、1章ずつまたゆっくりとご紹介して、私の見てきた霊界と重なる点などの解説なども出来たらと思います。


ぜひ、死後の世界を地上界にいる間に、理解しておいていただけたら、と思います。


霊界チャンネルより

霊界動画シリーズをリンク致します。
(パケット通信代に御注意ください。)

☆。☆。☆。☆。☆。☆。☆。☆


霊界動画第1章~死と旅立ち~ 

霊界動画第2章~精霊界~ 

霊界動画第3章~霊界の様相~ 

霊界動画第4章~天国~ 

霊界動画第5章~中間霊界~ 

霊界動画第6章~地獄~ 

霊界動画第7章~魂の純化~ 

霊界動画第8章~地上界と霊界~ 


時間のある時に是非ごゆっくりご鑑賞ください。




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1私の臨死体験談と霊界見学 

2私の臨死体験談と霊界見学 

3私の臨死体験談と霊界見学 

4私の臨死体験談と霊界見学

5私の臨死体験談と霊界見学

6私の臨死体験談と霊界見学の続きになります。

☆。゜。*。☆。゜*



今まで見て回って来た世で、充分もう天国の世界は見終わったように私は考えておりました。


しかし、私を案内してくださった神霊様(私はキリスト様だと感じた)は、
もっと地球最上級の天国世界があることを私に明かして下さいました。


そこは、光明界とも仰っていたように記憶しております。


地上の自己完成の一定ラインまでの修行がほぼ完了した、菩薩や如来クラスの方々がいらっしゃる世界のようです。


そのような世界にも、上階から下階まで階層があり、
上にいくほど素晴らしい世界になっていくようです。


私は先ほどまでみた世界で充分美しく、壮大に感じられましたので、
それ以上の美しさの世界は想像も出来ませんでした。


その地球最上界の天国世界を神霊様が見せて下さると仰って下さいました。


私はどんな世界なのか胸を高鳴らせ眩しい光の中へ入って行きました。


そして、真っ白な光の先に見た世界は、
それはそれは、言葉にする表現が見つからない美しさの世界でした。


地上世界でも見たことのあるものは、山脈やオーロラ、宇宙の本に載っていたような神秘的な光景でしょうか。


家と言えるような建物もありましたが、どれもこの世の建物よりも光輝き、

宝石のようなものが埋められていたり、
壁や柱自体が光る素材だったり、金銀やクリスタルです。



オーロラのような光の柱のような光に空は包まれていたり、すごく明るく清々しい場所もあります。


私はクリスタルで出来た宮殿に案内されました。


なにもかも氷のように透き通る水色のクリスタルで出来ており、
私が入る宮殿は、少しオリエンタル的な美とギリシャ系の美が混ざったような様式の建物でした。


色とりどりの美しい宝石が装飾されておりました。


私はこの宮殿で神霊様とお別れすることになりました。


この体験談に書いたことは、実際に霊界で見たこと、聞いたことの本当にごく一部しか載せておりませんが、

私の魂、潜在意識には、記憶が残っておりますので、

他の記事を書く際にこの体験などで見た聞いた話からもお話しをしていくことになるでしょう。


神霊様からお話しくださいましたことは、
この体験、見た世界を元に必ず、

人々に霊界の存在を明かして、人々のお役に立ってくること、

地上世界だけが地球ではないことを伝えてくること、

地球の地上世界で神、霊界、霊の存在を広げてくること、などを約束しました。


そして、私は神霊様に愛と感謝と、また自分に与えられた使命のようなものを強く感じました。


神霊様が、目の前に大きな暗い穴のようなホールを現しました。


そこに、飛び込むよう促されました。


私は神霊様とお別れすることに、誇りを胸に抱く思いで、

『ありがとうございました。
使命を果たして来ます。行って参ります。』

と感謝感激しお辞儀をしたあとに、手を振り、穴に飛び込みました。



長い長い暗いトンネルを急降下するように進みました。

気づくとそこは、川の前でした。


薄暗い空の下で、綺麗とは言えない暗い川の前に沢山の小石があり、

川の渡し舟に人が乗り、二人の先導さんが舟を向こう岸まで運んでいました。


私のいる側の岸辺には、人々の列が並び、舟に乗るのを待っていました。


私はすぐに、ここは、三途の川だと分かりました。


川の向こう岸に、沢山の人々が集まりこちらに手を降り、何かを私に向かい話してしました。


どうもそこに、集まっている方々は
私の先祖や、関係のある親族や魂の兄弟のような方々のように感じました。


その一番前に私の既に亡くなったお祖父ちゃんがいました。


私に向かい大きな声で叫んでしました。


『おまえには、まだまだやることがある。

早く帰りなさい。まだこちらに来ては行けない。』


そう言われ、私はお祖父ちゃんに向かい

『分かった』と言って手を降り、

川の側を離れました。




そこから、気がつくと、

私は産婦人科の病室のベッドの上で、
目を覚ましました。



長い長い旅をしてきたのに、


私が帝王切開で麻酔をかけられてから、
病室のベッドで目を覚ますまで、
数時間しか経っていませんでした。


私は一度目を覚まし、主人と息子と話を少しだけした後に、
またしばらく寝てしまいました。



そうして、私の臨死体験と、霊界見学は、終り地上にある肉体に戻りました。



地上世界で産後処置を受けたりや体力回復を待ち回復すると様々な指導がありバタバタと過ごし、退院して育児や家事に終われていくうちに、

すっかりと、臨死体験のことは忘れてしまいました。



そして、自分の臨死体験を思い出したのが、


臨死体験から数ヵ月経ったある日でした。


テレビ番組で、臨死体験を取り上げた番組が放映されているのを、たまたま見た時です。


テレビに写った、花畑の画像を見た瞬間に、
自分の実際に臨死体験で見た世界を思い出したのです。


テレビに写った画像よりも、もっともっと美しい世界だった、
こんな花畑どころではなかったわ、と自分の臨死体験をみるみる思い出したのです。


2013年のことでした。


それから私は臨死体験談を掲載されているサイトなども見て、
同じ体験をした人がいないか、読みました。


そこには、私の見た臨死体験と少しだけ共通することも書かれていました、


三途の川のことや、トンネルを急降下したり、花畑を見たり、光や誰かを見た方も書かれていました、


そのサイト
→こちらのサイトです では、日本人の臨死体験談を集めているサイトでしたので、後々(2015年3月に)私の体験談も、本当にかなり省略して、ざっくりと臨死体験の部分だけを短くまとめたものを書き込みました。


それから、自分の家族、親友などに自分の臨死体験を話してみました。


すると、反応は自分の思っていたようなものでなく、自分一人が熱く語り、聞いた側は半信半疑な反応だったり、

あまり興味のないような反応をした人もおり、
『あれ?なんで、こんなに響かないのでしょう、この人には、、、。
なんだか、一人で熱く盛り上がり、相手はあまり興味ないみたい、

そうか、この話は誰にでも気軽に話す内容ではないのか。

響かない人には、話すだけ無駄なのかもしれない。』

なんて、思ってしまいました。


それから、私はこの臨死体験談を現実世界で人々に話すことを止めてしまいました。

語ることだけでも、非常にエネルギーを使う割には、

聞く人々の反応はイマイチだったからです。



そして、臨死体験から私の霊的な覚醒がどんどん進みました。


この臨死体験をしたことで、
霊界、霊、神の存在を実感せざるをえない状態になったので、
スピリチュアルの話が嘘でも、迷信でもなく、
事実であると、はっきり確信出来たので、

霊やスピリチュアルな内容、神霊の霊言や神示などを疑う感覚すら無くなり、
ストンストンと魂に入って行きました。



霊的な学びが数年続いてから、
私は2015年にまた、霊的な体験を致しました。


自分が一度死ぬ間際に追い詰められ、
自分の人生を、これからは、世界の為や人々の為に使うことを神様と約束し黄金のようなエネルギーが体に補充されたような霊体験がありました。


それは、2015年の年頭でした。


それから県内の有名神社に参拝し、決意表明と祈りを捧げて帰ってきた、春分の日の夕方に、
スピリチュアルな内容でブログを書くよう、
天から、女神様の声で指示されたのです。


そうして、旧クリスタルチルドレンブログは、2015年の4月から開始され約半年続けました。


旧ブログを書いている期間中にも短期間に霊的な体験が数々ありました。

  
私はこの臨死体験談や、霊的な体験をブログという媒体に書くことが、
最もこの臨死体験が伝わるべき方々に伝わる方法だと知りました。


やみくもに体験談をばら蒔くよりも、

ある魂の段階に来ている方々にしか、理解されない話であると、感じております。


そして、この体験談を必要としている魂は、

ちゃんと、この情報にたどり着くこと。

それは、天上界が、導いたりサポートして下さっているからだということです。


私の見た霊界は、簡単には言葉で説明出来ないものが多いものばかりです。


この地上世界について、言葉で説明するには、かなり多種多様な世界があって、語り尽くせないように、

私もこの少しの体験談で、語り尽くせない部分が9割ほどある感じです、
ここに書いたものは、霊界の1割も書けていないはずです。

それだけ、地球霊界は、地上世界以上に広大な多種多様な世界です。


また、いつか霊界についてのここに書けていない部分を、違う形で表現できたらと思っております。


自分の表現力の至らなさを感じたり、
どう表現したらよいのかかなり悩み迷いながら書いたものですので、

まだまだ自分の書いた臨死体験談と霊界見学談を、これで良しとは、言えない未熟な文で申し訳ございません。


少しでも、この臨死体験談、文章が皆様の何かのお役に立てましたら、幸いです。


伸ばし伸ばしの更新になってしまい、読み難い中で、体験談全てをお読みくださいました、読者様には感謝申し上げます。


長文お読みくださいまして、誠にありがとうございました。

          






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前回の『私の臨死体験談と霊界見学』からだいぶ間が開いてしまい申し訳ございません。

1私の臨死体験談と霊界見学 

2私の臨死体験談と霊界見学 

3私の臨死体験談と霊界見学 

4私の臨死体験談と霊界見学

5私の臨死体験談と霊界見学の続きになります。



☆。☆。☆。☆。☆。☆


私が次に見た世界は、それまでの美しく整った街並みの景色よりも、
さらに壮大な美しさを感じられました。


聞くところによると、
先程見た整った街並みがいくつもコミュニティごとに集まり、

似通った家の立ち並んでいた世界は
霊界の中では善人が集まる世界だと伺いました。


しかし、ここで見ている世界は、
その善人が集まる世界よりも、さらに高い波動の世界で、この世界から神界とも呼ばれることがあるそうです。


この天上界と呼ばれる世界の中でも無数の段階に分かれているそうで、

天使や神格を持つ方々は、
この次元世界の中では上の段階の世界に存在しているようです。



さて、この世界の景色は、
より自然豊かな景色でした。


街並みといっても、善人が集まる世界よりも、家と家の距離が遠く離れており、
様々な面でゆとりを感じられます。


自然と調和している暮らしを感じ、その世界は非常に自然美と造形美が一体化しており、
家家も庭先に美しい花が咲いていたり、自然に溶け込む美しい佇まいの家がポツポツと見えました。


その家家も、大きな視野で見るとコミュニティを形成しているのでした。


しかし、善霊人が集まる世界よりも、全てが広々しており、
そこに住む霊人達の清らかさ、美しさも、格が高いと分かりました。


天使の方々もこの世界には見受けられました。 


やはり背中に何かしらの羽根のようなものがある方々が天使だろうと感じました。


天使と聞くと子供で裸で背中に羽根が生えている姿を想像されるかもしれませんが、
多くの天使は成人の姿をしており、服も身に付けていたり、女性の天使も沢山おります。


羽根も、透明感のある妖精のような羽根の姿の方もおりました、

あの方も天使だとわたしは感じましたが、妖精なのかもしれません。


姿、服装なども霊界では様々です。


生きていた時代の名残を感じられる霊人もいれば、天使の方々のように時代的なものにとらわれない霊界でのスタイルをとる方々もおりました。


そして、神界、天上界、天界と呼ぶ言葉は、この世界からもっと高い波動の世界を指す言葉だと伺いました。


この天上界にも、山もあれば谷も、川もあります。


地上世界の中でも人々が美しいと感じるような自然が沢山あります。


世界遺産のような自然美が溢れている世界に、
天使や神格を持つような霊人や、
地上で偉業を成し遂げた方々や、
徳を沢山積んだ方々、
人や、世界の為に利他の生き方をされた方々、

奉仕の精神があり自己研鑽を怠らない方々、
利他の為に祈りや自己の力を捧げて生きて来た方々、
人に神の教えを伝え広めた方々、
地球の役に立った方々、

などなど、
ただ善人であるだけでなく、
利他の精神があり、それを生前や、霊界において、
実践してきた方々が、住むことを許される世界になります。


この世界のさらに上の世界がまだまだあります、

しかし、この天上界、天界、神界とよばれる、波動域から上の世界は、


利他の精神、実践が共通事項となります。


利他の為に働く精神を持たない霊人は、
天上界、天界、神界と呼ばれる世界には、入ることすら出来ません。


霊界では、地上世界と違い、
住む霊人、住める世界は厳格に決められており、

低い周波数(波動)の霊人は、
絶対に高い周波数(波動)の霊域には入ることが出来ない決まりがありました。


逆に高い周波数(波動)の霊人は、低い霊域に行く事は出来ますが、

それは指導や教え、奉仕活動の為に自ら低い周波数の霊域に訪問する為に行く事がありますが、 

長く低い周波数の霊域に住むことはありません。


物質の肉体を持たない霊界では、周波数(波動)というエネルギーが全てです。



その周波数は何で決まるかと言うと、
愛のエネルギーの量で決まるということだそうで、
私は納得したのでした。


続く。









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1私の臨死体験談と霊界見学 

2私の臨死体験談と霊界見学 

3私の臨死体験談と霊界見学 

4私の臨死体験談と霊界見学
の続きです。



次に私はもう少し明るく清々しく感じる世界へ行きました。


そこには町のような集落が見てとれました。

似たような雰囲気の家が集まっているように見えますが、

それは、まるで一昔前の時代などでは、同じような建築構造で家を立てて、その国や町は一つのテイストにまとめられ、
まとまりが感じられましたよね、

茅葺き屋根の日本家屋の時代とか、
ヨーロッパなどでも地域ごとに街並みや建物の外観が違うように、

そのようなまとまりを感じる町並みが霊界でも見受けられました。


建物の雰囲気、街並みのテイストにしっかりとしたまとまりがあるので、
街並み自体が非常に整って見え、美しいと感じました。


今の日本は、建物のテイストもバラバラで、ガチャガチャして見えますよね。

和風の家の隣に、洋風住宅があったりすることは、霊界のその世界にはありませんでした。


幽界にはそのようなみんなバラバラな建物が集まっていることはありました。


電柱や鉄塔などもありません。

建築物はどの集落も大抵は地上世界の歴史の中の何処かに顕在した建築物に似ていました。


街並みが整っていて、似たようなテイストの家があり、街の中心部には、
それぞれの集落の大切にしている場と感じられるものがありました。


中心部が広場のようになって集落の霊人達がコミュニケーションをとったりいこいの広場となっていたり、
コミュニティセンターのような役所てきな建物があったり、
祭事を行うような場所が中心にあったり、
それぞれの集落ごとに中心部の様子も様々です。


また、集落の規模も様々に感じました。

農村のようにこじんまりした集落もあれば、

大きな町のようになっている集落もあります。

山もあれば川や林や泉や畑もありました。


一緒に案内してくださいました神霊様の話に
よりますとこの世界が本当の霊界と言える世界だそうです。


そして、各霊人達がどの集落に住むかは、全て自分自身で最も心地よく、自分に最も合う集落を決めてそこに落ち着くのだそう。


そして、その世界からも卒業を迎えると、
また別の、自分にピッタリの世界に移り住むのだそうです。 
それを霊界での死とも言うようです。 


霊界の死は地上世界の死とは少し違い、肉体を脱ぎ捨てる事はないけれど、

魂の成長と共により霊体の波動が清らかに軽くなり、今までいた集落の世界では物足りなく感じるようになると、

一つ波動の高い次元の霊界に昇格していくようで、

それは、霊界での死といえるけれど、地上世界のように悲しむどころか、むしろ喜ばしい祝福の出来事であり、

霊界での死は、セレモニーなんだそうです。


霊界にいる人々も仕事をしているそうで、

霊界にいる人々は、
みな善良な人ばかり、

けして地獄や幽界にいつまでもとどまっているような霊人は、

本当の霊界には、魂の波動が高まらないと入ることが出来ないので、

本当にみんなが安心して、幸せに暮らしていました。



続きます。

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